run&gun styl ~人生、前のめり~

【バスボート トレーラー ユーザー車検】完全マニュアル/体験記

ラテ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ラテ
「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い!失敗すら笑いに変えるポジティブ思考の超せっかちな40代おっさんです。読まれていないのにポジティブ思考で好きな事を書きまくる雑記ブログ!最近のマイブームは、利根川、霞ヶ浦のアルミボートでバスフイッシング!?でもブログがマイブームに変わりそうな予感(笑)

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

今日はバスボートトレーラーのユーザー車検についてです。

 

ユーザー車検って難しい!

車検場ってプロっぽい人が多くて怖そう!

 

って私も思ってました。

 

しかし、実際に自分でやってみて感じたのは、ぶちゃけ、そんなに難しくありません。

時間がある方は是非、自分でやりましょうってのが私の答えです。

 

しかし、いろいろと疑問な部分も多いと思います。

 

何が必要なの?

費用は?

時間は?

 

いろいろと調べたり、分からなかったりで大変だと思います。

私も最初はそうでした。

この記事をご覧になれば全て解決しますので、是非チェックしてみてください!!

 

スポンサーリンク

 

ユーザー車検のおおまかな流れ

おおまかな、流れは下記のとおりです。

  1. トレーラーの整備
  2. 車検の予約
  3. 船を下ろす
  4. 車検場で車検を受ける
  5. 船をつむ

終了

これだけです。

たったこれだけなんで自分でやれちゃいます。

それでは各項目ごとに説明していきます。

 

※これより説明するのは、普通車(小型)トレーラーの車検方法の説明となっています。

 

スポンサーリンク

トレーラーの整備

トレーラーも自動車と同じように定期的に整備しましょう。

しないとマズイの?

マズイです!

何かあってからでは遅いです!

オーナーの定期的な整備は必須です!

でも、じゃ~無理って言わないで下さい。

トレーラーは自動車と違い構造が簡単なので、そこまで難しくありません。

きっと、あなたならできます(笑)

又、車検を受ける際に提出する書類の中に点検整備記録簿の提出が必要になります。

車検というせっかくの機会なので、整備するクセをつけましょう。

点検整備記録簿の項目にそって実施していけば漏れもなくスムーズに実施できます。

ここをっかり実施しておけば、車検場であたふたすることはありません。

段取り八分!しっかり準備しましょう!

 

点検項目

走行装置

タイヤ

タイヤの溝、タイヤのひび割れ、空気圧、ホイールナットの締め付け

ベアリング

ベアリング部分を確認します。必要があればグリスアップを実施しましょう。

ベアリングのグリスアップ方法はこちらを御覧ください。

緩衝装置

板バネの状況、ネジの緩み等を確認しましょう。

 

日常点検項目

ランプ類、方向指示器の点灯、点滅、汚れ、破損状況を確認します。

球切れしている場合は交換しましょう。

私の場合、ナンバー表示灯の球切れが多いです。

 

連結装置

カプラーの取り付け状況、作動状況、ネジの緩み

その他

安全チェーン、安定ジャッキ、補助ブレーキの確認。

 

指摘されやすいポイント

各ランプの点灯不良

事前にしっかり確認しておけば大丈夫です。もしもの時用として、予備球を積んでおけばベター。

車幅よりガイドがはみ出してないか

これも場所によって注意されるみたいです。車両の幅からみだしていたらNGです。

車幅からはみ出さないように調整しましょう。

三角反射板等の破損

こちらも事前に確認しておけば大丈夫です。破損している際は交換しましょう

各トレーラーにより装備が若干違いますので各トレーラーの装備と項目にそって実施していきます。

その他としてはできれば綺麗にしましょう。

汚いより綺麗なほうが、検査員の印象が良いです。

「綺麗~これなら大丈夫そうだな!」

「汚い~コレ大丈夫?よくみないと危ないな!」

検査員も人間です。第一印象って、やっぱり大切です。

 

スポンサーリンク

車検予約

次に車検の予約をします。

予約は国土交通省 独立行政法人 自動車総合機構

自動車検査インターネット予約システム

こちらで予約します。

はじめての方は新規アカウントを取得する必要があります。

メールアドレスがあれば取得可能です。

 

予約のとり方

1.受験検査場の選択をします。

地区は北海道、東北、関東と10個に別れているので最寄りの地区を選択し、その後、検査場を選択します。

※継続検査、予備検査は全国どこの運輸支局等でも受けることが可能です。

2.検査種別の選択

継続検査を選択します。

3.検査車種の選択

普通車を選択して下さい。

4.検査予約日を決める

検査したい日にちを選択、時間を指定して下さい。

予約日は15日先はまで予約可能となっているので、できる限り早めにとることをオススメします。

時間は4つにクールに別れています。

 

  1. 受付時間8:45~10:10  検査時間 9:00~10:15
  2. 受付時間10:25~11:45 検査時間10:30~12:00
  3. 受付時間12:45~14:10 検査時間13:00~14:15
  4. 受付時間14:25~15:45 検査時間14:30~16:00

 

 

地域や季節によって全然予約がとれない場合があります。

私の管轄の茨城県土浦検査事務所の3月中旬から下旬にかけては全然予約がとれません。

予約がとれたとしても、超混んでますのでやめておいたほうが無難です。

時期的にしょうがない場合は覚悟していきましょう。

4月はわりかし空いています。

でも、ギリギリだと何か不具合があった時、大変なので注意しましょう!

 

スポンサーリンク

車検の費用と時間について

 

費用時間について説明します。

 

費用

自動車重量税 ¥5,700

自賠責保険 ¥5,000

検査料 ¥1,700

合計 ¥12,400

たったこれだけです。

業者に頼むとここに代行手数料約¥20,000、整備料約¥10,000が追加されます。

やっぱり時間があるのであれば自分でやるのがベストです!

 

時間

時間は人によりけりです

なんじやそりゃ~ってなりますけどホントです。

車検場でかかる時間は慣れてくれば多く見積もって約1時間です。

お、おい1時間じゃねかってなりますよね~

でも、車検場にはボートを下ろしてトレーラーのみで行くしかありません。

なので、どうのような方法でボートを下ろすかで時間が変わってきます。

大きく分けると2種類です。

1.ジャッキやチェーンブロックを使用してボートを下ろす。

メリット

  • 車検前に下ろして置くことも可能(当日の時間短縮)

デメリット

  • 準備が大変
  • 初心者には難しい
  • 下ろして置いておく場所が必要
  • 初期投資が結構かかる

 

2.スロープ等を利用してボートを下ろし、係留しておく。

メリット

  • 簡単

デメリット

  • 時間がかかる(ジャッキ等と比べて)
  • ボートを係留してるときの盗難等が心配

 

私はそれぞれ試したことがありますが、結論から言うと

スロープ等を利用してボートを下ろし、係留しておく。

これが一番、良いです。

簡単が一番です。

でも、その分時間はかかります。

なので友達を誘って朝から釣りに行って釣りをする時間がきたら友達にボートを託して車検。

帰ってきたら夕まずめを攻めちゃうぞ!プランで実施してます。

友達にボートを託しておけば盗難される心配もなくなります。

車検ってなんか面倒ってなりますが、釣りにもイケるとなればテンションも上がります!

 

車検

車検を受ける前に書類を作成する必要があります。

書類に印鑑を押印するので印鑑も忘れずに持参しましょう。

自動車検査票

継続検査申請書(印鑑押印)

自動車重量税納付書(印紙¥5,700)

上記は車検場の施設で手に入れることができます。

 

車検証

点検整備記録簿

 

以上です。

茨城県の土浦であればC棟のナンバーセンターで書類、自賠責保険等を取り扱ってます。

 

 

私は書類の作成が面倒なので代書屋さんに頼んでます。

料金は¥1,300です。

たいして書くこともないので自分で書いても良いです。

高いと思う方は自分で安いと思える方は代書屋さんにお願いしましょう。

 

 

書類がととのったらユーザー車検の窓口に向かいます。

バインダー等があると書類等がまとめやすのでバインダーを持参して書類をまとめておきます。

 

受付をすませて、車両を移動します。

 

トレーラー等は決められたコースで実施しますので,分からない時は係員に聞きましょう。

ちなみに茨城県土浦は新規コース(第1コース)

コースの最後尾に並び順に前に進んでいきます。

自分の番がきたら係員に先程作成した書類を渡します。(バインダーごとで大丈夫です)

係員が書類を確認します。

その後は係員の指示に従って下さい。

主に下記の内容を確認します。

  • ブレーキランプ(スモール)
  • ナンバー灯
  • 車幅灯
  • ウィンカー左右
  • ハザード
  • バックランプ

※駐車ブレーキの確認(茨城県土浦はやる時とやらない時があります)

その他の項目は係員が目視で確認していきます。

しっかり整備をしたとしても指摘される場合があります。

※注意点として係員によって、年によって指摘する箇所が違う場合があります。

 (本来はあってはならないことですが・・・)

 先日、友人がユーザー車検に行った時にウィンカーのサイズが小さいと指摘されたそうです。

 過去5年間、同じ状態で持って行って言われたことありませんでした。

 でも、法令的に面積は足りてませんでした。

 ここでは、今まで大丈夫だったとかは通用しません。

 法令に適合していなければアウトです。

 指摘された場合は冷静に対応しましょう。

 

 

以上を確認したら終了です。

 

検査員が確認する時間は約15分ぐらいで終了します。

係員が各用紙に検査済みもハンコを押してくれます。

用紙を受け取り最後に別の係員から合格の印鑑をもらいます。(ここは茨城県土浦のみの流れかもしれません)

合格印をもらったら、受付に用紙を提出します。

処理が完了すると車検証が発行され終了となります。

 

まだ、終わっていませんよ(笑)

 

ボートを積載して終了です。

 

これで終了です。

 

まとめ

もう一度ポイントを確認します。

  1. トレーラーの整備
  2. 車検の予約
  3. 船を下ろす
  4. 車検場で車検を受ける
  5. 船をつむ

終了

 

・料金は¥12,400

・車検場での時間は約1時間

 

必要なもの

  • 自動車検査票
  • 継続検査申請書
  • 自動車重量税納付書
  • 車検証
  • 点検整備記録簿
  • 印鑑

 

最初は難しいと感じるかもしれませんが,実際にやってみるとそんなに難しくありません。

え、え、もう終わりってな感じです。

 

しっかりと整備するのはボートオーナーとして必須です!

 

車検という機会を良いタイミングととらえ、自分自身も向上しちゃいましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ラテ
「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い!失敗すら笑いに変えるポジティブ思考の超せっかちな40代おっさんです。読まれていないのにポジティブ思考で好きな事を書きまくる雑記ブログ!最近のマイブームは、利根川、霞ヶ浦のアルミボートでバスフイッシング!?でもブログがマイブームに変わりそうな予感(笑)

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ラテのブログ , 2019 All Rights Reserved.