珪藻土バスマット サンダーで簡単復活!紙ヤスリは無理ゲーな話

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

珪藻土バスマット最高ですよね〜

さっと、水を吸ってくれて、バスマットのように毎日洗濯する必要性なし。

しかし、珪藻土バスマットを使用していると、だんだんと水の吸収が悪くなります。

経過と共に現れる症状

  • 水の吸収が悪くなる
  • 汚れてくる

水を吸わなくなった珪藻土バスマットは、床と一緒。

バスルームの片隅に置かれていませんか!?

す、捨てる、、、

それ、もったいない、、、です。

そんな時は、紙ヤスリでお手入れすればすぐに復活します。

しかし、紙ヤスリを利用して、自分の力のみでキレイにするのはとてつもなく辛い。

時間と労力の無駄かもです、、、

そんな時は、サンダーという道具を使ってヤスリがけをしましょう。

サンダーは電動でヤスリがけをしてくれる機械。

サンダーを使用すれば簡単に、珪藻土バスマットのお手入れが可能です。

この記事では、紙ヤスリとサンダーの使用した珪藻土バスマットのお手入れ方法を徹底比較します。

珪藻土バスマットのお手入れでお悩みの人は、是非チェックして下さい。

それでは、いってみましょう〜

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珪藻土バスマット サンダーで復活 お手入れ

珪藻土バスマットを復活させる前に、なぜ珪藻土バスマットが水を吸わなくなるのか理解しましょう。

原因を簡単に説明すると

ポイント

水を吸わない原因→皮脂などの汚れが水を吸う穴に詰まっている

解決方法→その汚れをヤスリで除去すればOK

それぞれを詳しく解説していきます。

水を吸わないの原因

珪藻土バスマットの表面には目には、見えない小さな穴が無数に空いています。

その無数の小さな穴が水分を効率的に吸います。

その無数の穴が、水分を吸ってくれて自然に放湿する機能があります。

この無数の穴が珪藻土のキモで、珪藻土バスマットが水を吸収してくれるメカニズムです。

しかし、使い続けていると、この無数の穴に皮脂や汚れが詰まり、無数の穴が機能しないくなります。

穴がつまる=水を吸わない板と化します。

この穴の詰まりこそが、珪藻土バスマットが水を吸わなくなってしまう原因なのです。

なので穴の詰まりを解決すれば、水を吸ってくれる珪藻土バスマットに戻ります。

穴の詰まりの除去方法

珪藻土バスマットの特徴でもある無数の穴が詰まっていると説明しました。

奥の穴まで詰まっているわけではなく、詰まっているのは表面だけです。

なので、珪藻土バスマットの表面を削って、表面穴の詰まりを無くせばOKです。

表面の穴の詰まりは、ヤスリを使用すれば簡単に削るできます。

【結論】サンダーが早くて簡単

ヤスリで削る方法は、2つあります。

  • 紙ヤスリを使用して自分で削る
  • サンダーという機械を利用して削る

要は自分でやるのか、機械でやるのかという話です。

結論はサンダーが断然おすすめです。

それぞれのメリットとデメリットを解説します。

紙ヤスリを使用する方法

紙ヤスリを使用する方法を解説します。

サンダーのメリット・デメリット

メリット:費用が安い(約200円)

デメリット:時間がかかる(約1時間)

紙ヤスリを使用する最大のメリットは、費用がほぼかからない。

アマゾンで約200円で購入可能です。

約200円で珪藻土バスマットが復活します。

やり方は、簡単です。

珪藻土バスマットの表面を紙ヤスリで削る。

ただ、ひたすら削る。

コレだけです。

しかし、デメリットは時間がかかる事。

とにかく時間がかかります。

私も一度挑戦したことがありますが、心おれました。

牛乳大好きラテ

辛すぎて、無理ゲーです

サンダーを使用する方法

次にサンダーを使用する方法を解説します。

サンダーのメリット・デメリット

メリット:時間がかからない(約5分)

デメリット:費用が高い(約3000円)

サンダーを簡単に説明すると、自動ヤスリかけ機です。

紙ヤスリをサンダーにつければ自動で削ってくれます。

紙ヤスリの手でやる作業を自動でしてくれるのがサンダーです。

サンダーを使えば、誰でも簡単に自動でヤスリかけしてくれます。

このサンダーに120番~200番のヤスリをセットしてヤスリをかければに綺麗になります。

準備時間も含めて約5分で完了できます。

ポイントはヤスリをかけ過ぎないこと。

機械なので知らな間に意外に削れてます。

なので、かけ過ぎないように注意してください。

表面が軽く削れればOKです。

ヤスリかけした後は、カスが表面に残っているので掃除機で吸い取りましょう。

掃除機でとれない汚れがあれば、よく絞ったタオルで水拭きすればOKです。

オススメのサンダー

結論

費用を抑えたい、そして時間がある人は紙ヤスリがおすすめ。

時間がない、疲れたくない、そんな人はサンダーがおすすめです。

サンダーは一度購入してしまえば、珪藻土バスマット以外に使用可能です。

DIYの時に、木材の表面を削ったり、綺麗にしたりといろいろ使えます。

あるとなにかと便利で使える道具、それがサンダーです。

紙ヤスリ
  • 時間:1時間
  • 費用:約200円
  • 疲労度:強
サンダー
  • 時間:約5分
  • 費用:約3000円
  • 疲労度:弱

まとめ

珪藻土バスマットの復活方法を解説してきました。

紙ヤスリとサンダーそれぞれにメリットとデメリッがあることが分かりました。

ん、ん、、、、待てよ、

感がいいかたならお気づきだと思いますが、

サンダーって3000円ぐらいするけれど、新しい珪藻土バスマット買えるんじゃないの

ハイ、買えます。

そうなんです。

この問題を最速で解決するのは、珪藻土バスマットを購入すること(爆)

カッコよく言えば「タイム・イズ・マネー」ってヤツです(笑)

なので、考え方によっては新しい珪藻土バスマットを購入するのもアリです。

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しかし、これからDIYに挑戦したいあなたはサンダーがおすすめです。

私は、無駄に自分でやりたがる男なのでサンダー派。

道具を揃えるのは、楽しいですよ〜

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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