パタゴニア R2 フリース 街着でも全然OK おすすめインナー紹介

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

ついに念願のパタゴニアのR2ジャケットを購入しました。

噂には聞いていましたが、もう最高です。

高いけれど買って良かった!

言葉で表現するなら

「暖か気持ちいい!」

肌触りも最高!そして暖かい!のでついつい、着てしまう。

 

ずばりR2のオススメの時期は「秋、春などの季節の変わり目」です。

暖ったり、寒かったりと安定しない気温の時は非常に重宝します。

日中は暖かかくて半袖で大丈夫だったけれど、夕方に意外に寒い。

そんな時はパタゴニアR2ジャケットの出番。

この記事では、約1年間様々なシチュエーションでヘビロテして分かったことやパタゴニアR2ジャケットを購入して使ってみた感想・着心地等をレビューしたいと思います。

この記事を読み終えると、パタゴニア R2ジャケットの魅力をすべて理解できます!

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パタゴニア R2ジャケットの特徴

商品名R2 ジャケット(2018年)
サイズ感レギュラーフット
重さ380g
価格¥24,200

 

私が実際にR2ジャケットを着て釣り、登山、普段着として感じた特徴は以下の3つです。

MEMO

保温性が高い

着心地が最高

通気性、吸湿発散性、速乾性が良い

それでは、それぞれ解説していきます。

1.保温性が高い

私の主な使い方は、登山、バスボート釣行、普段着です。

そうなんです、気に入りすぎてほぼ着てます(笑)

登山

秋、冬の登山時のミッドレイヤー(中間着)として着用しています。登山時は運動量も豊富なので寒いと感じたことはありませんし、状況によっては暑いくらいです。なので風が強い状況でなけばR2ジャケットだけでも丁度良いです。

バスボート釣行

バスボート釣行時に主にミッドレイヤー(中間着)として着用しましたが、11月下旬ぐらいまで全然いけました。でも、12月上旬や気温が一桁になると、流石に寒かったです。ボートの走行時のスピードは約60キロ、釣行時は運動量も少ないので、しかたないですね。しかし、ボートの準備やオカッパリ釣行のような歩いて移動を繰り返すシチュエーションであれば、大きなアドバンテージとなるります。

普段着

普段着としてもカッコいいですし、むしろ、下にヒートテック等を着れば冬の防寒対策も間違えないでしょう。普段着として着るならば、とにかく温かいので重ね着することなく快適に過ごすことができます。

こちらは生地の表面↓

こちらは生地の裏面(内部)↓

2.着心地が最高

メインの生地は軽量かつコンパクトに収納可能なニット構造のポーラテック・サーマル・プロを使用しています。ふわふわなので着心地が最高、それでいて重さが約380gと驚異的な軽さです。

両脇にはポーラテック・パワーグリット素材を使用していて、伸縮性に優れており動くことを妨げません。

又、腕の下側と伸縮性を備えて袖口は前腕を締めつけないので、袖をまくりあげても快適です。

3.通気性、吸湿発散性、速乾性が良い

釣りをする時はあまり関係ありませんが、登山時など運動量が豊富な時は、気温がかなり低くても汗をかきます。通気性が悪いと汗を多くかいてしまいますし、吸湿発散性、速乾性に優れていないと、動いている時はよいですが、休憩時など低体温症で危険な状態に陥ることも。しかし、R2ジャケットは激しい運動中は通気性もよくかつ、吸湿発汗性に優れ、速乾性が高いのでその合間の休憩時には高い保温性を発揮してくれました。ポケットの裏側が全てメッシュとなっているので、ジッパーをあければベンチレーション可能で容易な温度調整を可能にしてくれます。

とくに、パタゴニアのキャプリーンのミッドウエイトとR2の組み合せは最強です。

patagonia キャプリーン ミッドウエイト 秋冬最強ベースレイヤー

R2の内側の両サイドにメッシュポケット付き

パタゴニア R2ジャケット 2018年モデルの変更点

2018年の冬に、若干のモデルチェンジをしました。

大まかな変更点は2点です。

MEMO

サイズ感がタイトから若干ルーズになった。

胸のタグが刺繍からP-6ロゴに変更になった。

それぞれ解説していきます。

1.サイズ感がタイトから若干ルーズになった

若干ルーズになったとありますが、前モデルと現行モデルのMサイズで比較すると、身幅、裄丈には変更がなく着丈が現行モデルが1cm短くなっています。数値上での変化はさほどありませんが、以前のR2ジャケットはタイトな作りだだったので、着る人を選ぶ、体型によっては敬遠されがちなモデルでしたが、今回の使用変更により着る人を選ばず、より多くの人が気軽に着れるジャケットに生まれ変わりました。

2.胸のタグが刺繍からP-6ロゴに変更

胸にpatagoniaと刺繍されていたものが人気の「P-6ロゴ」に変更となりました。この部分は好みがそれぞれあると思いますが、やはり私は「P-6ロゴ」のほうが好きです。

下が2018年モデルのタグです。やっぱりカッコいい!

※2019年10月追記

2019年モデルよりR2ジャケットが

レギュラーフットからスリムフィットに変更となりました。

パタゴニアサイズ感について詳しく知りたいからは下記の記事を御覧ください。

パタゴニア【サイズ選びのコツ教えます】もう絶対に間違えない!

パタゴニア R2 ジャケット サイズ感

私は身長が185cm、体重が82kg、体型の特徴はやや筋肉質、腕がやや長めです。

Mサイズを購入しました。

自分的にはジャストサイズだと思います。

着方はそれぞれの好みがありますので以下の写真を参考にして下さい。

 

パタゴニア R2 おすすめインナー

パタゴニアR2のおすすめインナーは、ずばり「パタゴニア キャプリーン ミッドウエイト」です。

キャプリーンミッドウエイトは、汎用性が高いのでR2ジャケットのインナーとして着るのにおすすめです。

グリット状の裏地が保温性と通気性と吸湿発散性を発揮し、多くのシーンで快適に着ることができます。

冬に電車が間に合わないので、ちょっと走ったら汗ばんでしまった。

こんな状況よくあると思いますが、ミッドウエイトを着ていいれば全然不快になりません。

パタゴニアR2ジャケットにキャプリーンミッドウエイトの組み合わせは鬼に金棒。

おすすめです。

patagonia キャプリーン ミッドウエイト 秋冬最強ベースレイヤー

パタゴニア シリーズ別の違い R1/R2/R3/テックフェイス

パタゴニアのRシリーズには、R1、R2、R3の3種類がラインナップされています。

暖かさの比較は 「R1<R<2<R3」となります。

はじめてRシリーズの購入を考えていて、どれが一番おすすめかと聞かれれば、「R2」と即答します。

それはなぜかを説明していきます。

パタゴニア R1

Rシリーズの中で生地が一番薄いのがR1ジャケットです。

メリットは着用しても非常に動きやすく適度な暖かさがあることです。

夏の登山等でちょっと寒い時など重宝します。

しかし、ちょっと寒くなってくると物足りないとなります。

そこで更に暖かいのはR2ジャケットとなります。

パタゴニア R3

R3ジャケットはRシーリズで一番の保温力をがあります。

保温力があるがゆえに使い所が難しいです。

Rシリーズは基本防風性能はありません。

なので、山等で風が強いシュチュエーションでは他のジャケットが選択肢となります。

それでいて、中間着として着ると暑すぎる。

じゃあまり行動しない時に着るとなると他のジャケットたとえばマイクロ・パフでいいじゃんとなります。

このようにR2ジャケットが一番汎用性が高い事が、Rシリーズで一番人気がある理由なのです。

迷ったら、パタゴニア フリースの定番商品を購入しましょう。

パタゴニア R2 テックフェイス

パタゴニアRジャケットの新シリーズとして「テックフェイス」が発売されました。

出典:パタゴニア

商品名R2 テックフェイス
サイズ感レギュラーフット
重さ380g
価格¥25,850

R2ジャケットと大きな違いは、表面の加工です。

R2ジャケッは表面がモコモコしていますが、R2テックフェイスDWR(耐久性撥水)加工してあり水分を弾きます。

登山や釣りなど変わりやす天候などの使用に最適。

伸縮性にも優れ、熱を貯めることなく温かい着心地なので登山やオカッパリなどの行動着としても最適です。

R2 ジャケット デメリット

R2ジャケットいいところばかり説明してきましたがデメリットもあります。

最大のデメリットは価格が高いこと。

パタゴニア公式オンラインショップで¥24,200。

私も購入する時、正直躊躇しました。フリースにこの値段をだす価値があるのかと、、、

一般的に販売されているフリースの価格です。

  • ユニクロ:フリース¥2,000
  • モンベル:シャミースジャケット¥5,000
  • ノースフェイス:マウンテンバーサマイクロジャケット¥11,880

パタゴニアはやはり高いです。

これが最大のデメリットです。

なぜ私が購入したかというと、非常に評判が良かったからです。

気に入ららければ、オークションで売却すればいいと思い購入しました。

パタゴニアはオークションで高額で取引されています。

リセールバリュー とは【損をしない買物サイクル】上手に買物

でも購入したら売却どころか、そこにはヘビロテしている自分がそこにいました(笑)

さらに、耐久性も抜群です。

ユニクロのフリースは1年間着ているとクタクタになってしまいます。

でも、パタゴニアR2ジャケットは10年以上も着ているツワモノもいます。

お値段は、かなり高めですがパタゴニアR2ジャケットを購入すれば当分フリースを購入する必要がないことを考えればパタゴニアR2ジャケットのコスパは良いと言えるのではないでしょうか。

パタゴニア R2 ジャケット 定番商品は最高

私が実際に登山、釣り、普段着としてR2ジャケットを使ってみて感じた3つの特徴を紹介しました。

結論として「定番商品は最高でした」

やはり、良い商品にはしっかりとした理由があります。

パタゴニアのR2ジャケットは抜群な保温性、着心地が最高なテクニカル・フリースです。

やっぱりちょっと高額ですが、最高の着心地を提供してくて、様々なシチュエーションで着ることが可能。

しかも、定番商品なので長く着ることができる事を考えれば決して高くはないかなと。

着心地が良くて、汎用性がかなり高いので、ついつい着ちゃう。

私は、またアイツ着てるよって思われてるぐらいヘビロテ中(笑)

最高の相棒です!

あなたも是非、手に入れて、最高の着心地と共に素晴らしい思い出を作りましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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