ベイトリール メンテナンス 簡単で効率的な方法 初心者におすすめ

ルーアがいつもより飛ばない

巻ごこちがいつもと違う

全然、メンテナスしてない

こんなことを感じたり、メンテナンスをやっていなければ、リールのメンテナンスがおすすめです。

リールは、釣りに行くたびに汚れがたまります。

その汚れが、どんどん蓄積して「ルーアが飛ばない」や「巻ごこちがいつもと違う」などの不具合を発生させます。

なので、リールは2~3ヶ月に一度はリールのメンテナスをしましょう。

初心者
初心者

え、でもリールのメンテナンスは難しいから無理

ラテ
ラテ

今回は初心者でも簡単にできるメンテナス方法を紹介します

やることは3つだけでOKです。

簡単メンテナス
  • クリーニング
  • オイル注油
  • グリス注油

この3つだけをやるだけで、リールを高い性能のままキープできます。

しかも、用意する道具も5つだけ

5つの用意するもの
  • 純正グリス
  • 純正オイル
  • 綿棒
  • 布切れ
  • マイナスドライバー(なければ十円玉)

道具もほとんど家にあるものなので、オイルとグリスを購入すればOKです。

この記事では、ベイトリールの簡単メンテナス方法を写真付きで分かりやすく解説します。

難しい道具は使いません、是非皆さんもトライしてみましょう。

ベイトリールメンテナンスに用意するもの

初めにベイトリールメンテナンスに用意するものを紹介します。

用意するのは、5つだけです。

5つの用意するもの
  • 純正グリス
  • 純正オイル
  • 綿棒
  • 布切れ
  • マイナスドライバー(なければ十円玉)

オイルやグリスは代用できるものもありますが、できれば純正品を用意しましょう。

あとは、細かい部分にグリスを塗ったり、掃除する時に綿棒を使います。

また、汚れをとったり、オイルを拭いたりするのに布切れがあると便利なので準備して下さい。

布切れは、使わなくなった服やパンツなのど何でもOK。

リールの種類のよって、マイナスドライバーは不要の場合もあります。

これだけで準備すればOKです。

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リール簡単メンテナスのやり方

リールのメンテンスではスプールを取り外して、掃除注油という作業を行っていきます。

注油は上記の準備品にあった、オイルとグリスを使い分けて使用していきます。

初心者
初心者

オイルとグリスの使い分け方がわかりません

ラテ
ラテ

高速回転する部分はオイル

その他はグリス

オイル注油
  • ベアリング
  • スプールのシャフト
グリス注油
  • スプールシャフトの両端
  • レベルワインドのウォームシャフト
  • ハンドルノブ

こんな感じの使い分けでOKです。

実際にリールを使いながら解説していきます

分解のやり方

本日はダイワのss ariのリールを使って説明します。

はじめにサイドカバーのネジをマイナスドライバー等を使って緩めます。

ドライバーがなければ十円玉でも代用可能です。

次にサイドカバーとスプールを取り外します。

次にメカニカルブレーキを回して取り外す。

その後ピニオンシャフトを取り外します。

これで分解はOKです。

クリーニング

次に取り外したパーツをクリーニングしていきます。

スプールとフレームの間はゴミが溜まりやすいです。

綿棒やウエスを使って汚れを拭き取りましょう。

スプールのエッジ部分やシャフト部分の汚れをきれいにしましょう。

取り外したピニオンシャフトの汚れも拭き取ります。

その他にボディーなどの汚れを落としてきれいにします。

これでクリーニングは完了です。

注油

次に注油について解説します。

まずはベアリングへの注油です。

初心者
初心者

オイルはいっぱい、付けたほうが良いい?

ラテ
ラテ

ベアリングへの注油は、1滴で大丈夫

オイルはいっぱい、つければ回るというものではありません。

なので、1滴でOKです。

ベアリングのなので使うのはオイルです。

間違えないで注油しましょう。

サイドカバーのベアリングに注油します。

次はスプールのベアリングにオイルを注油。

スプール反対側にもべリングがあるので、オイルを注油します。

次にピニオンシャフト部分です。

ピニオンシャフトは先端にグリス、

そして、シャフト部分にオイルを注油します。

ラテ
ラテ

ここからは、グリスを塗る部分を解説します

レベルワインドのウオームシャフト(銀色の棒)の部分にグリスを塗ります。

綿棒を使うと塗りやすいです。

次はスプールシャフトの両先端に、グリスを塗ります。

両先端に忘れずに塗りましょう。

ラテ
ラテ

グリスを塗りすぎた場合は拭き取ればOKです

次にハンドルノブのベアリングにグリスを注油します。

これで、注油作業完了。

ラテ
ラテ

あとは、逆の手順で組み立てていけば作業完了です

まとめ リール簡単メンテナンスで気落ち良く釣りをしよう

リールの簡単メンテナスについて解説してきました。

やることはこの3つだけでOKです。

簡単メンテナス
  • クリーニング
  • オイル注油
  • グリス注油

準備品は純正グリスでOK

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初めは慣れないので、大変かもしれません。

でも、要領をつかんでしまえば、非常に簡単です。

ラテ
ラテ

きっと、気持ちの良い投げ心地と巻心地に驚きますよ!

で、でも勘違いしないでほしいのが、決してリールの性能が上がったわけではありません。

もとの性能に戻っただけなので、あしからず。

日頃のリールメンテナンス大切です。

メンテナンスついでに、ベアリング交換もおすすめです。

>>ヘッジホッグスタジオ【ベアリング交換って満足度高い】評価とインプレ

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