屋外 流し台 おすすめは 業務用 ステンレスが超便利でした

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

本日は、屋外にステンレスの流し台を置いたら、超絶便利でした。

  • 子供の上履きを洗える
  • 家庭菜園の野菜を洗う
  • 汚れのひどい作業着を洗う
  • 釣ってきた魚を洗う

とにかく、汚れていても泥がツイていようが、気にせずガンガン洗えます。

我が家に置いたステンレス流し台はこんなヤツです。

この記事では、屋外に流し台の設置を検討されている人にむけて、ステンレス流し台のメリットやおすすめの購入方法を分かりやすく解説していきます。

おすすめはズバリ、中古の業務用ステンレス流し台の購入です。

それでは、詳しく解説していきます。

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屋外 流し台業務用ステンレスのメリット

まずはじめに、ステンレス流し台のメリットを説明していきます。

通常、新築時に屋外の流し台が設置されているパターンはこんな感じだと思います。

この状態でも使えなくもないが、イマイチなんです、、、

  • しゃがんで使うしかないので腰痛もちには辛い
  • 水がとにかくはねる
  • 台風で流しだが飛ばされた
  • シャレオツじゃない(笑)

使い勝手がイマイチ、そしてかっこ悪い。

それに比べてステンレス流し台は、

  • 洗いやすい
  • 深さがあるので水が飛ばない
  • ステンレスなので半永久的に使用可能

ステンレス流し台は、高さがあるので普通の姿勢で洗うことができます。

さらに深さもあるので、水が飛び跳ねても洋服にかかりません。

そして、ステンレスなので屋外においても錆びません。

ステンレス流し台は、設置してしまえば半永久的に使用することが可能。

この半永久って超重要です。

安物だって設置した時は、それなりなんです。

安物でも全然大丈夫じゃん。って最初はなります。

でも、最初だけ。

違いがでるのは数年後なんです。

早くて1年後から数年後には、歴然とした違いがでます。

誰もが設置した時は、その状態が続くと信じてしましますが、安物は安物です。

なので、ある程度しっかりしたステンレス流し台を購入しましょう。

とにかくステンレス流し台のメリットは魅力的です。

業務用で中古購入がおすすめ

上記ではメリットばかりを説明しましたが、デメリットもあります。

それは、値段が高いことです。

普通の流し台に比べれば、ステンレスの流し台は非常に高価です。

値段が安いものもありますが、

なんか、イマイチなんです。

じゃ〜業務用がいいとなりますが、、、

使い勝手のいい、業務用ステンレス流し台を新品で購入すると、5万円以上します。

なので、一見、高くて買えないと敬遠しがちです。

そんな時は、中古の業務用ステンレス流し台を購入すれば解決できます。

中古であれば、1万円前後で優良な業務用ステンレス流し台が購入可能です。

でも、中古で大丈夫?となりますよね。

しかし、先ほどメリットで説明したようにステンレスは錆びません。

そして、業務用は非常に頑丈に作られているので丈夫です。

なので、中古で購入しても安心です。

私の購入した業務用ステンレス流し台も中古で購入したものです。

ヤフオクで13,000円(送料込み)で購入しました。

中古ステンレス流し台

次に中古の業務用ステンレス流し台の選ぶポイントを説明します。

私は、水栓付きがおすすめです。

水栓付きも、いろいろなタイプがあるので、自分の使う用途を想像して選びましょう。

私は水栓が2個付いているタイプを選びました。

そして、靴を洗うタワシ等を入れて置きたかったので扉付きを選びました。

扉付きは、若干高めですが私は扉付きがおすすめです。

いろいろ物が収納できて便利です。

流し台の水栓は、屋外の水栓から取り付け金具を使用すれば簡単に使うことができます。

取り付け金具はホームセンター簡単に手に入ります。

なので、水栓付きのステンレス業務用流し台を購入しましょう。

購入先は、ヤフオクなどのオークションサイトでOKです。

ヤフオクでは、中古の業務用ステンレス流し台が大量の出ているので、お気入りの商品がきっとみつかります。地域によって送料無料などいろいろありますので探してみてください。

購入ポイントまとめ

  • 業務用のステンレス流し台
  • 水栓付きがおすすめ
  • ヤフオクなどで購入

流し台の設置は意外と簡単

次は購入した、業務用のステンレス流し台の設置について説明します。

設置する場所を平らにします。

私は、ホームセンターで売っている、物を利用しました。

もともと水栓が付いている蛇口を取り外して、金具を取り付けます。

私は、流し台の水栓が2個ついているタイプを購入したので2口に分けられる金具を取り付けました。

この2口に蛇腹の配管を取り付けて水栓に取り付ければ完了です。

配管を取り付ける時は、シールテープを巻いて取り付ける。

芝生の水やり等に利用するので、私は片方の蛇口をジョイントが取り付けれれるタイプに交換しました。

水栓のノブが赤なので、嫁さんには「お湯が出るようになった凄い」と褒められました。

当たり前ですが、お湯は出ません(笑)

そのことを嫁さんに説明したら「なんだ期待して損した」と厳しい一言。

皆さんも注意して下さいね。

購入した流し台のタイプによって違いがあるとは思いますが基本は一緒です。

  • 元の水栓の蛇口取り外す
  • そこに金具取り付け
  • 金具、配管を取り付け時はシールテープを利用
  • 蛇腹の配管を利用し、流し台の水栓に取り付け

ホームセンターに行けば水栓のパーツ等は充実しているので、困ることはないです。

注意点として配管径に違いがあります。

なので購入前に配管径を計測しておきましょう。

ネットで購入するより、ホームセンターで購入がおすすめです。

疑問があれば店員さんに聞くと大概解決できます。

購入した商品はこんな感じです。参考としてください。

まとめ

一見、中古の業務用ステンレス流し台の設置はハードルが高そうですが、やってみると意外と簡単です。

業務用ステンレス流し台であれば一度設置すれば半永久的に使用可能です。

そして、なにより便利でガンガン使えます。

使用しなくなった流し台は、ヤフオクやメルカリ等でも売却可能です。

私は、別の水栓に設置しました。

こうやって、我が家をコツコツと使いやすくしていくことは、楽しい事ですね。

皆さんもぜひやってみましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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