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おすすめ 備蓄 台風・豪雨が来る前にやるべきこと【沖縄県民直伝】

ラテ
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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い、ホントに多い。 でも、決して折れない鉄の心を持っているポジティブで、超せっかちな40代おっさんです。 失敗から導きだされる成功の方程式をブログにて発信中 きっと、気になる失敗(記事)が見つかるはずです!

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

台風は毎年必ずやってきます。

必ず、、、

どんな年でも、台風がこないない年などありません。

それに加えて例年、大型化していて被害も甚大です。

そして、このご時世は台風だけに注意していてはダメです。

そう、豪雨災害!

ここ数年で頻繁に耳にするようになりました。

豪雨災害とは、線状降水帯の影響により局地的に雨が降り続き河川等が増水し氾濫。

多くの家屋等がまたたくまに飲み込まれ多くの犠牲者や被害を出しています。

人間の力では台風の進路を変えること、天候を変えることはできません。

じゃ、何ができるか!

それは、備える事です。

備えあれば憂いなしということわざがあるようにしっかりと準備をしておくことが大切で唯一できることでもあります。

しかし、準備することが大切だとは、分かっていてもなかなかできないものです。

そして、いきなり備へなさい。と言われても、、、

何をやれば分からない。

私もそうでした。

でも、沖縄の友人の相談してみたら、アドバイスが出てくる、出てくる。

やはり、沖縄の人は経験値が違います(笑)

アレは絶対に準備したほうがいいよ!

などなど、目から鱗の情報が満載でした。

この記事では、台風経験値マック級の沖縄人から聞いた「台風がくる前にやる事・備える事」を分かりやすく説明しますので是非チェックして下さい。

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おすすめ 備蓄  台風・豪雨への備え

備蓄や防災用品ってホントに必要って疑問を抱いている方もいると思うので最近の台風の被害状況です。

2018年(平成30年)【台風21号】

25年ぶりに「非常に強い」勢力で日本に上陸した台風で近畿地方に甚大な被害をもたらしました。

関西空港の連絡橋にタンカー衝突し、関西空港が一時的に孤立。

タンカーが橋に衝突して空港が孤立するなんて映画レベルの出来事がまさか起こるとは、、、

まさに想定外!

被害状況

死者14名、負傷者1011人、

住居被害:全壊59棟、半壊62棟、一部破損8万5715棟

 

2016年(平成28年)【台風10号】

日本の南で複雑な動きをしたのち、岩手県大船渡市に上陸した台風。気象庁が観測史上、初めて東北太平洋地方に上陸した非常に珍しい台風です。

岩手県の川が氾濫し、高齢福祉施設に甚大な被害をもたらし、避難勧告を出さなかった町役場の責任を問われたことで有名です。東北地方だけでなく北海道でも多くの河川が氾濫し甚大な被害をもたしました。

被害状況

死者26名、行方不明者3名、負傷者14名、

住居被害:全壊518棟、半壊2281棟、一部破損1174棟

2018年(平成30年)【平成30年7月豪雨】

台風7号と梅雨前線の影響により、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となりました。

6月28日から7月8日までの総降水量が四国地方で1800ミリ、東海地方で1200ミリを超えるところがあるなど、7月の月降水量平年値の2~4倍となる大雨となりました。

河川が氾濫し、多くの家が浸水しました。

避難できてなかった人達が取り残されれ、防災ヘリ等で救出されている様子がテレビ中継されていたので記憶に残っている方も多いと思います。

台風の影響はあったとはいえ、豪雨でこれほどの被害が起こるとは誰もが想像していなかったと思います。

死者224名、行方不明者8名、負傷者459名。

被害住宅:全壊6758棟、半壊10878棟、一部破損3917棟

 

この被害状況をみれば分かるように、日本に住んでいて台風のこない地域などありません。

東北だから台風は大丈夫という安全神話は崩れました!

そして、豪雨がない地域もありません。

日本に安全な場所など存在しないのです。

だからこそ重要なのは備えること。
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台風への備え

じゃ、何を備えればいいのか、、、

これは沖縄の友達からアドバイスされたことです。

やることは大きく分けて2つ。

1.台風の被害が最小限に抑える備え

2.台風で被害を受けたときの備え

これだけを備えればOKです。

更に詳しく説明していきます。

1.台風の被害が最小限に抑える為の準備

被害を受けるとしたら強風や水による被害です。

まずは、強風での被害を軽減するためには、飛ばされやすい物を安全な場所にしまうことです。

物干し竿、ゴミ箱、屋外用サンダル、プランター等々です。

え、え、サンダルと思うかもしれませんが、強風下ではサンダルでも簡単にガラスを破壊します。

なので飛ばされそうな軽いモノは安全な場所にしまいましょう。

次に強いモノでガラスを守る=雨戸を閉めましょう。

水による被害を最小限に抑えるために、土のうの準備もしておきましょう。

土のうとは土のう袋と呼ばれる袋に砂や土を入れて重ねて玄関前等に置き水の侵入を防ぐものです。

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全てにおいて重要なのは、事前に準備しておくこと台風がきたからやろうでは遅いです。

台風がきている強風下で作業をして屋根から落下して大けがこんなニュース聞いたことありますよね。

雨戸が閉まらないなら気づいた時になおしておく。

なおせるものは、気が付いた時にすぐに実行!

コレが備え!

2.台風で被害を受けたときの準備・備蓄

いくら準備していても、すべてを完全に防ぐことはできません。

なので、次に準備することは、被害を受けたときの備えなです。

台風の規模にもよりますが、台風等で電気や水道等のライフラインが使えなくなることはよくあります。

更には河川等が決壊、孤立してしまって救出までに数日間かかることもあるのでしっかりと防災用品等の準備もしておきましょう。

しかし、ここの注意は必要なものを最低限備えればOKです。

食料品などをここぞとばかり買いこんでも結局、賞味期限が切れてしまったなんてことはよくあります。

なので非常食系は必要最低限!

じゃ、どういったモノを準備すればいいか。

食料

水と最低限の食品を準備しておきましょう。

購入のポイントは2点

  • 買いすぎないこと
  • 5年以上もつもの

一所懸命備えても使わない可能性もあります。

なので、必要最低限でOK。

重要なのは継続して準備しておくことです。

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照明系

日中はそんなに感じませんが、夜は明かりは非常に重要です。

ヘッドライトと周囲を照らせるランタンなどライトは2つ以上は準備しておきましょう。

できればヘッドライトと周囲を照らせるランタンは乾電池式で同じサイズの電池を使えるものを準備。

同じ電池サイズであれば、もし片方が電池切れを起こしても併用して使えたりと何かと便利です。

下記の商品は単三電池で使用できる用品をセレクトしています。

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スノーピーク【たねほおずき】は、とりあえず一家に1個あると最高に便利。

詳しい情報は下記の記事をチェックして下さい。

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情報を得るため道具

こういった状況では情報収集は非常に重要です。

スマホ等が使用できる状況ではスマホで情報取集しましょう。

停電している可能性が高いので予備バッテリーがあればOKです。

バッテリー要領等はそこまで気にしないでOK。

バッテリーは要領よりメーカー品を購入するのが絶対おすすめです。

安価な中国製バッテリーはいざという時使えない可能性大。

なので、アンカーの商品を買っておけば間違えないです。

電波状況によっては使えない可能性もあるので、そういった時のためにラジオも準備しておけば更に安心です。

こちらの商品はラジオにもなってしかも、スマホも充電できてしまう優れもの。

一家に一台あると絶対安心です。

 

沖縄県民から聞いたあったら便利品

ブルーシートは超万能なので準備しておきましょう。

破壊された屋根を覆う。

レジャーシート代わりの代用として。

防寒用として使用。

ブルーシートの使い方は無限です。

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まとめ 継続して備えよう!

家族構成や住んでいる地域により準備するものや量は判断してください。

重要なのは、自分の住んでいる地域で起こりやすい災害を考えて、必要最低限準備すること。

そして、継続して備えることが一番重要です。

準備したけれど使わなかったかぁ~ぐらいが幸せだと感じて、継続して準備しましょう。

しかし、大切だとは分かっていてもなかなか準備できません。

でも、思った時が吉日です。

防災用品は絶対に無いより有ったほうが良いです。

この記事を読んで感じたと思います。

絶対に必要だと、、、

今日がその準備する=備える日なのです。

備えあれば憂いなし。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い、ホントに多い。 でも、決して折れない鉄の心を持っているポジティブで、超せっかちな40代おっさんです。 失敗から導きだされる成功の方程式をブログにて発信中 きっと、気になる失敗(記事)が見つかるはずです!

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