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パタゴニア キャプリーン 迷ったら ミッドウエイト を選ぶ理由!

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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い!失敗すら笑いに変えるポジティブ思考の超せっかちな40代おっさんです。読まれていないのにポジティブ思考で好きな事を書きまくる雑記ブログ!最近のマイブームは、利根川、霞ヶ浦のアルミボートでバスフイッシング!?でもブログがマイブームに変わりそうな予感(笑)

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

キャプリーンシリーズが素晴らしいのは皆さん知っていると思います。

でもいざ購入する時、どれを選べばいいの?

一番のおすすめは?と迷う方は少なくありません。

実際に私もそうでした。

 

でも、安心して下さい。

キャプリーンシリーズで迷ったら

 

「ミッドウエイトを買うべし!」

なぜなら、

「一番、多用途に使えるベースレイヤーだから」

 

シリーズの中でも汎用性に高さはピカイチ!

どんな季節、様々なシーンに着ても平均点以上の満足度です。

購入後、約2年間、登山、釣り、普段着としてヘビロテしましたので、購入して使ってみた感想・着心地等をレビューを交えてミッドウエイトをおすすめする理由していきます。

 

キャプリーンシリーズの特徴

まずはそれぞれのシリーズの特徴から説明していきます。

キャプリーンシリーズはライトウェイト、ミッドウェイト、サーマルウェイト、エアの4シリーズに分かれています。エアは2018年から新たに追加されたシリーズです。

 

ライトウエイトの特徴

速乾性と吸湿発散性に最も優れた最軽量のポリエステル製ベースレイヤーである。肌触りが非常に良いポリエステル素材を使用、優れた通気性、吸湿発散性、速乾性がある。ポリジン永久防臭加工済み。

最適な用途

・雪が深く積もる前の長いトレイルランニング

・晩秋の日向のルートでのクライミング

 

ミッドウエイトの特徴

最も多用途に使えるベースレイヤーである。レイヤリングしやすい滑らかな表面を備えたポーラテック・パワー・グリッド素材。素肌に快適な起毛させたグリッド状の裏面が保温性と通気性と吸湿発散性を発揮。ポリジン永続的防臭加工済み。

最適な用途

・晴れた春のざらめ雪でのツアリング

・ランニングやクライミングでがれ場を行く、風にさらされた尾根でのトラバース

 

サーマルウエイトの特徴

ポーラテック・パワー・グリッド素材を使用し、かさばりを最小限に抑えながら優れた保温性と通気性を発揮するポリエステル製のベースレイヤー。ポリジン永続的防臭加工済み。

・アイスフィールド・パークウェイでツールを振り回すとき

・零下のバックカントリーで山小屋に泊まるとき

 

エアの特徴

革新的な縫い目のない3Dニット構造を採用し、驚くほどの保温性と快適ゾーンを提供しパタゴニアの製造史上で最も先進的なベースレイヤー。ソフトな軽やかな肌触りで体の動きに合わせて自然に伸縮し、驚くほどの広範囲で暖かさと快適さを提供、濡れても保温性を維持して瞬時に乾きます。

最適な用途

・高山でのライト&ファストのミッション

・劇的に体温が変化する縦走

 

※ポリジン永久防臭加工

永続的防臭加工であるポリジンは、製品が中学校の更衣室のような臭いになるのを防ぎます。汗はそれ自体に臭いはありませんが、臭いの原因となるバクテリアが繁殖しやすい条件を作ります。ポリジン永続的防臭加工はバクテリアなどの菌類が素材に繁殖するのを抑制するので、洗濯せずに何度も着用することができます。

上記写真はpatagoniaホームページより引用

 

 

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ミッドウエイトがおすすめの理由

なぜ、迷ったら、初めに購入するなら、ミッドウエイトかというと

「汎用性が高いから」

この一言につきます。

汎用性が高いと、様々なシーンや季節で着る選択肢となることができます。

着る頻度が高くなる可能性があるウエアは間違えなく重宝します。

迷ったりしたら、さぁ出番です。

 

まずは着てあげることが、そのウエアの真実に近づく一歩なのです。

 

汎用性が高いということは突出している機能はありません。

 

高温期は、ライトウエイトのほうが快適。

厳冬期は、サーマルウェイトやエアのほうが快適。

しかし、ライトウエイトで厳冬期を耐えられないので違うウエアを選ぶでしょう。

高温期でサーマルウェイトやエアで耐えられないので違うウエアを選ぶでしょう。

でも、ミッドウエイトであれば、突出した機能がないけれど、どちら側もなんとか耐えられる可能性があり、これこそが汎用性が高いというそのものです。

生地はポーラテック・パワー・グリッド素材を使用しており、表面はレイヤリングしやすい滑らかさ、裏面は素肌に快適な起毛させたグリッド状の裏面が保温性と通気性と吸湿発散性を発揮します。

生地表面↓

生地裏面↓

私は登山時のありとあらゆるシーンでミッドウエイトを試しましたが、活動中であれば、保温性と通気性と吸湿発散性の絶妙なバランスを実現、単独でレイヤリングしても着用でき、右にでるものはいないでしょう。活動中はそれぐらい快適です。しかし、厳冬期の山小屋での宿泊ではちょっと寒いです。でも、アウターで調整すればなんとかなるレベルです。

バスボートでの釣りでも着用していましが、夏なんかはこれ一枚で快適に過ごせます。汗をかいてもすぐに乾くし、匂いづらいし、最高でした。でもやはり冬はちょっと寒い、サーマルウェイトを着てみたいという気持ちになってしまいます(笑)オカッパリとなれば、活動も多いので一年中着れる最高の相棒となるでしょう!

普段着としても申し分ありません。夏はちょっと辛いですが、それ以外の季節であれば全然いけましす。冬なんかミッドウエイトにR2ジャケットは最強の組み合わせだと思います。

 

ついつい、着る機会が多くなってしますので、またあいつ同じ服着てると周りの人には思われていたと思いますが、40歳のおっさんになると周りの目より、快適性を優先してしまうのです(笑)

 

私は身長が185cm、体重が82kg、体型の特徴はやや筋肉質、腕がやや長めです。Lサイズを購入しましたが自分的にはやや大きいと感じました。Mサイズでも良かったかもしれませんが、ミッドウエイトの汎用性を考えるとジャストサイズよりはやや大きほうが良いと私は思います。ちなみに、サーマルウェイトであれば、ジャストに着れるMサイズが良いです。着方はそれぞれの好みがありますので以下の写真を参考にして下さい。

着用しているのは2016年モデルのLサイズです。

 

 

まとめ

私が実際に登山、釣り、普段着としてパタゴニア・キャプリーン・ミッドウエイトを使ってみて感じた特徴を紹介しました。突出した機能はありませんが、その懐の広さこそがミッドウェイトの魅力でもあります。まずは様々なシーンや季節で着て、自分自身で性能、機能を判断することが自分にあう道具選びの基本だと思います。その第一歩踏み出すのに最適な性能をミッドウエイトは備えています。

 

迷ったらミッドウエイトを購入すれば後悔することはないでしょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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