プロトレック PRW 7000-8jf 徹底レビューと評価 満足度は高め!

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

本日は、私が愛用しているプロトレックPRW7000-8JFのご紹介です。

仕事とプライベートでほぼ毎日約1年使用しました。

仕事は肉体労働系。外遊びがが大好きなおっさんです。

約1年間使用して、便利だった機能、良かった感じる部分は、

おすすめポイント

  • トリプルセンサーは何かと便利
  • サファイヤガラス
  • 電波時計最高
  • あらゆるシーンに対応

購入して大正解です。久しぶりにいい買い物しました。

しかし、完璧な商品はありません。

もちろんデメリットもあります。

気になる部分

  • デカイ・厚い・重い
  • ベゼルが傷つく
  • 値段が高い

365日間使用して感じたのは、プライベートと仕事の両方で高い満足感を与えてくれる時計だということ。本当に大満足の時計です。

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プロトレック PRW 7000-8jf 徹底レビュー

プロトレック PRW7000シリーズの特徴を解説していきます。

PRW7000シリーズの主な機能

  • 高度測定
  • 気圧/温度計測
  • 方位計測
  • タイドグラフ/ムーンデーター
  • フッシングタイム
  • サファイアガラス
  • 20気圧防水

この機能がアウトドアシーンで大活躍してくれます。

なくてもいい機能もありますが、あると何かと便利です。

高度・気圧・温度・方位が簡単に測定可能

プロトレック PRWシリーズには高性能なトリプルセンサーVER.3が内臓されています。

プロトレックのトリプルセンサーとは

  • 小型磁気センサー
  • 計測力を強化した圧力センサー
  • カシオ独自のICセンサー

この3つのセンサーを搭載した高性能なセンサーです。

トリプルセンサーVER.3によってわかる事

  • 高度
  • 気圧
  • 温度
  • 方位

この4つが簡単に測定可能です。

高度計測

ちっちゃいセンサーだから、まぁ目安程度と思っていましたが、

コレが意外と正確なんです。

下記の写真は1階と2階で高度を測ってみました。

右の写真がが1階で左の写真が2階です。

1階あたりの高さが約2mぐらいなので、正確です。

私もこの正確さには、正直びっくりしました。

気圧測定

こちらも正確に気圧を測定してくれます。

気圧変化から想像できる事

  • 天気の傾向
  • 気圧に左右されやすい方の体調変化
  • 釣れる時間

このようにアウトドアシーンでは、気圧の変化で天気の変化にいち早く気づくことができます。

バスフィッシングなどでは、気圧が下がると魚の活性が上がります。

微妙な気圧の変化に気づくことができます。

温度測定

温度測定は腕に時計をはめている状態だと正直微妙です、、、

腕にはめてるといつもだいたい30℃前後です。

なので、正確に温度を計測したいのであれば、腕から時計をはずます。

時間をちょっとおいて計測すればある程度の温度は測定可能です。

方位測定

ボタンを1回押すだけで簡単に方位測定が可能です。

秒針が北の方向をさすので瞬時にどっちが北かわかります。

この方位測定機能が非常に便利で私は重宝して使っています。

釣りの時など風向きが重要になってきます。

いつもは感覚的なもので感じていました。

でも、プロトレックで方位測定したら、ビックリ。

結構、違ってました。

人間の感覚なんてあてになりません。

ボタンを1回押せば計測できるのもポイントです。

タイドグラフ/ムーンデーター・フィシングタイム

タイドグラフ/ムーンデーター

任意の日付の潮汐情報をレトログラード針で指針。

また、月齢を液晶で表示します。

海釣りをされる人は役立つ機能です。

私はあまり使ったことがない機能でもあります。

フィッシングタイム

フィッシングタイムとは、魚の活性に影響を与える月齢と月の位置(時角)の相関関係から、1日のうちで釣りに適した時刻を液晶で表示してくれる機能です。

がしかし何度か使用しましたがん、ん、

バスフィッシングには使えない?

海釣りの人には、いいのかしれません?

で、結局、使わなくなりました。

日の出、日の入り

上記の機能はあまり使用していませんが、そのかわり日の出、日の入りの機能は便利です。

釣りをしている時に、今日の日の入りは何時だと瞬時に確認できます。

スマホを出して調べる必要はもうありません。

20気圧防水

20気圧と言われてもイメージしづらいですが、水深約200mまで耐えることができます。

普通の人であれば、水深200mまで潜ることはありません(笑)

でも、それだけ防水能力が高いというのはありがたいです。

そして、タフソーラーについては下記で説明しますが、タフソーラーの恩恵がここでもあります。

タフソーラーでなければ電池交換する必要があります。

お店で電池交換すると高いので、自分で電池交換されてい人が多いと思います。

電池交換をする=分解する

自分でも電池交換は可能でも分解することは、防水性能の低下に繋がります。

お店で電池交換すれば高いですがパッキン等もしっかり交換してくれます。

プロトレックPRW7000-8JFは電池交換する必要がないので、防水性能が落ちることはありません。

電波時計/電池交換不要は最高

私はこの時計が初めての電波時計です。

「正確に時をきざんでくるって素晴らしい」

やはり、正確な時間がわかるとありがたいです。

今まではGショックをメインで使用していました。

で、つかっていると段々早くなる。

なので、たまに時計を調整←コレが以外にめんどう。

そして、狂ってると

やっぱり、電波時計最高です!

あと、プロトレックPRW7000-8JFは、タフソーラー充電システムで電池交換不要です。

MEMO

タフソーラー充電システム

僅かな光でも発電するソーラーパネルと内臓の二次電池との組み合わせによるカシオ独自のソーラー充電システム。暗闇などで使わない状況だと、一時的に表示を消すパワーセービング機能を搭載しています。

蛍光灯のでも十分充電できて、夜など使用しない状況だとかってに電源オフします。

で朝動かすと電源オンします。

コレも便利すぎ。

タフソーラー最高です!

あらゆるシーンに対応

私の購入した、プロトレックPRW7000-8JFは黒ベースなので非常にデザインがシックです。

他のモデルだと文字盤に白が多かったりするのですが、PRW7000-8JFは黒ベースです。

デメリットは他のモデルと比べて

なので、アウトドアシーンはもちろん普段着やスーツなんかでも全然いけます。

プロトレック PRW 7000-8jf デメリット

1年間使用して気になる部分もありました。

使用して気になった部分について解説していきます。

気になる部分

  • デカイ・厚い・重い
  • ベゼルが傷つく
  • 値段が高い

それぞれ解説します。

デカイ・厚い・重い

やはり、デカイです。

腕につけると存在感抜群。

手首を曲げると時計があたる。

トリプルセンサーを内臓しているので、仕方ない部分でもあります。

しかし、私はこのデカさが好きです。

そして、そこまで腕をまげることはないので、そこまで気になりません。

さらに、時計は厚いです(爆)

約12mm

でも、Gショックの厚みも13mmぐらいあるのでGショックをつけていた方なら気になりません。

ベゼルが傷つく

やはり時計が大きのでベゼルが傷つきやすいです。

特に角の塗装が削れます。

でも、よく見ないと分からないレベルなので私はあまり気にしていません。

まぁプラスに考えるなら使い込んだ味みたいなもの考えれば OKです。

値段が高い

アマゾンで私が購入した時は、¥56,000ぐらいでした。

しかし、サファイアガラスを装備した時計は基本的に高いです。

サファイアガラスの時計は2万円以上します。

なので、

  • サファイアガラス
  • トリプルセンサー
  • タフソーラー

上記を装備しているプロトレックPRW7000-8JFは適正価格だといえます。

まとめ 購入して大正解でした

プロトレックPRW7000-8JFを約1年間使用して思うことは、

購入して大正解ということです。

久しぶり良い買い物しました。

当分、買い換えないというか、理由がみつからない。

プロトレックPRW7000-8JFはこんな人に自信を持っておすすめします。

  • 正確な時間をしりたい人
  • 外仕事の人
  • キャンプ好きな人
  • バス釣り好きな人
  • 登山が好きな人

きっと、外遊びが大好きな人は、プロトレックを購入すれば幸せになります(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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