メダカ飼育 トロ舟でビオトープ風 簡単でおしゃれにDIY

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

メダカを友人から貰える事になったので、トロ舟でビオトープを作ってみました。

ラテ

コンセプトはトロ舟をちょっとオシャレにカスタムしてメダカを飼う

トロ舟とは、セメント等をつくる時に混ぜるための丈夫な容器。

こんな容器です。

とても丈夫なんだけれど、このまま置いても、

おしゃれじゃない、、、

なんか寂しい、、、

なので、ちょっとDIYしてみました。

出来上がりはこんな感じです。

どうですか、ちょっとおしゃれになったと思いませんか。

コンセプトは、トロ舟をちょっとおしゃれにDIY。

この記事では、トロ舟を利用したメダカの飼えるビオトープの作り方を解説します。

トロ舟でメダカを飼いたい人、トロ舟をちょっとおしゃれにしてみませんか?

スポンサーリンク

メダカ飼育 トロ舟でビオトープ風

まずはじめに、メダカを飼う容器になぜトロ舟を選んだのかを解説します。

メダカを飼う容器は、色々発売されています。

MEMO
  • 発泡スチロール系
  • 陶器
  • トロ舟

発泡スチロール系は、軽量で保温性に優れていてしかも安い。

なので、とても魅力的です。

でも、なんか安ぽい。

玄関前に置くには、ふさわしくない。

なので今回、発泡スチロール系は却下。

次に陶器系です。

陶器系は、とにかくおしゃれで玄関前に置くなら最高です。

でも、値段が高いんです。

ちょっと、大きくておしゃれな陶器は、数万円します。

そして、強風などで、何かの拍子の壊れる可能性もある、、、

なので、今回、陶器系は却下。

トロ舟は、安いそして丈夫です。

ある程度の大きいトロ舟も手頃な値段です。

でも、そのまま置いたら、おしゃれじゃない。

むしろ、発泡スチロールとそこまで変わらない。

で、このデメリットを解消するべく、トロ舟をちょっとおしゃれにDIYする事になったのです。

トロ舟のサイズと購入方法

トロ舟のサイズですが、おすすめは40型というサイズです。

玄関先に置いても大き過ぎず、小さすぎずベストなサイズ。

なので、40型を購入しましょう。

でも、置く場所に余裕があったり、多くのメダカや金魚を飼いたかったら60型にしましょう。

トロ舟の色は緑と黒があります。

ラテ

おすすめは、黒色のトロ舟です

緑だと植物や水草をを植えても、同色なのでイマイチな感じに。

しかし、黒だと植物や水草がとてもバエます。

なので、黒色を購入しましょう。

そして、緑色のトロ舟はホームセンターでよく売っていますが黒色はなかなか売っていないです。

なので、アマゾンでの購入が手っ取り早くておすすめです。

商品名トロ舟(プラ箱)40型
材質プラスティック
サイズ61cm(横)✕47cm(縦)✕20cm(高さ)
商品名トロ舟(プラ箱)60型
材質プラスティック
サイズ81cm(横)✕51cm(縦)✕20cm(高さ)

トロ舟をおしゃれにDIY 準備品

それでは、トロ舟をおしゃれにDIYします。

まずは準備品の確認です。

トロ舟おしゃれにDIY準備品

  • トロ舟(¥1,500)
  • 2×4木材(¥400)
  • 木材ウレタンニススプレー(¥1,500)
  • 石(¥600)
  • 赤玉土(¥500)
  • ステンレスネジ(¥200)
  • 水草(1,300)

合計¥6,000

トロ舟のサイズは大きさを考えると40型がおすすめですが、今回は60型で作成します。

2×4木材はホームセンターで販売されている安価な木材でOKです。

木材を塗装するのにウレタンスプレーを使用します。

ラテ

ウレンタンスプレーを使用する理由は、安価で水に強いから

どうせ作るならある程度長持ちする物を作りたいですよね。

そして、スプレーだと噴射すれば塗装できるので、ハケ等も使用しません。

なので、塗り終わった後のハケの掃除はありません。

ハケ掃除地味に面倒くさいし、サボると次は使えない。

なので、スプレーがおすすめです。

トロ舟に石をしれると、ちょっとおしゃれになるので入れましょう。

ホームセンターで安く購入できます。ガーデニング用の石でOKです。

とろ舟の一番下に入れるのが、赤玉土です。

金魚用の砂利等でも構いませんが、量が必要なので高額になります。

そして、水草やメダカには土系が良いので、安価な赤玉土がおすすめです。

石と赤玉土

安価なネジでも大丈夫ですが、そんな本数を使用する訳ではないので、ステンレスのネジを購入しましょう。

ラテ

ステンレスは屋外で使用しても錆びにくいです

水草は、お好みでいれましょう

おすすめは、睡蓮です。

ちょっと高いですが、花が咲いた時とてもキレイです。

ラテ

睡眠を入れるだけで雰囲気が格段にアップします

あとは、お好みでOKです。

トロ舟 おしゃれにカスタム

それでは、おしゃれにトロ舟をカスタマイズしていきます。

まずは、トロ舟の周りにのるように2×4材を切断します。

次に2×4材を軽くヤスリ掛けし、表面をなめらかにします。

200番~400番ぐらいのヤスリでOKです。

次にウレタンスプレーで塗装します。

一気に全部を塗るのではなく、何回かに分けて塗るとキレイに塗れます。

塗装が完了後、トロ舟に取り付けていきます。

トロ舟のサイドに取っ手に穴を開けます。

ドリルがあると簡単ですが、ない人は尖った物で軽く開ければOKです。

次に裏側からネジで止めていきます。

数カ所止めればOKです。

これで、トロ舟のカスタムは完了です。

トロ舟 ビオトープ風セッティング

次にトロ舟をビオトープ風にセッティングしていきます。

完成したトロ舟を適宜な場所に置きます。

玄関前など程よく日向なところがいいでしょう。

常に直射日光があたるのもよくないので程よく日向な南東側がおすすめです。

そんな、場所がないいよという人は、すだれ等を利用して日陰を作ってあげましょう。

次に購入した、赤玉土と石等を適当にセッティングします。

ラテ

ポイントは適当に置くことです

適当におくと、それっぽくなります(笑)

私は、家に金魚用の砂利が余っていたので手前側に砂利を引きました。

次に水を入れていきます。

水を入れたばかりは濁っていますが、次に日には綺麗になっているので安心してください。

次に水草を入れていきます。

あと、睡蓮を入れてみました。睡蓮は5月〜6月に綺麗な花が咲きます。

これで完了です。

完成後すぐにメダカ等の生き物を入れるのはやめましょう。なぜなら、水が安定していないからです。

ここは流行る気持ちを抑えて、メダカを入れる場合は、水が安定する一週間後ぐらいがいいでしょう。

トロ舟 さらにカスタム

私は、家に金魚を飼育して際に余ったポンプがあったので、ちょっと仕掛けを作りました。

ポンプを岩を積み重ねて隠し、湧き水が出てる風にしてみました。

どうでしょう。

いい感じですね~

しかし、デメリットもあります。それは、電源が必要なこと。ポンプを動かすには電源が必要です。

そして、電気代も僅かですがかかります。

メリットとしては、水が循環しているのでトロ舟内の水が綺麗な状態で保てることです。

ポンプ等を設置しなくても、メダカであれば十分に飼育できるので、無理して導入する必要はありません。

さらに赤玉土を入れた時に、水草の種をまいておきました。

非常に安価なので、おすすめです。

2周間もすれば芽が出てきます。

こちらは、そんなにお金もかからないので、是非購入しましょう

藻が発生したらヤマトヌマエビを投入

水が綺麗になってしばらくたつと、藻が発生します。

こんな感じです。

ラテ

原因は、赤玉土から栄養となる養分が大量に出ているためです

対処法は2つです。

藻の対処法

  • 水を1/3交換する
  • ヤマトヌマエビを投入する

養分が大量にあるので藻が大量に発生します。

なので、余っている養分を出し切るために、2~3日程度、水を1/3程度交換しましょう。

水の交換を半月~1ヶ月程度実施すれば赤土玉の養分は、出きって藻が発生しずらくなります。

もう一つは、ヤマトヌマエビを投入することです。

ヤマトヌマエビは、藻を餌とするので10匹程度投入すれば、発生した藻を食べてくれます。

ヤマトヌマエビは、ホームセンターや熱帯魚屋さん等で簡単に購入できます。

注意点は、エビを購入する際、

ヤマトヌマエビとミナミヌマエビの2種類が販売されています。

両方のエビが藻を食べてくれますが、確実に効果的なのはヤマトヌマエビです。

ラテ

藻の対策として、エビを購入するならヤマトヌマエビを購入してください。

まとめ

あんな変哲もないトロ舟がすっかり玄関の主役となりました。

毎日、癒やされてます。

皆さんも、トロ舟をカスタムして玄関をおしゃれにしましょう。

なんと先日、睡蓮の花がさきました。

鮮やかな白すぎて上手く写真とれません、、、

【 金魚すくい 】簡単 屋外飼育がおすすめ ビオトープ風

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です