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【タイヤ交換 ジャッキ】 マサダジャッキを選ぶ3つ理由 初心者

ラテ
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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い!失敗すら笑いに変えるポジティブ思考の超せっかちな40代おっさんです。読まれていないのにポジティブ思考で好きな事を書きまくる雑記ブログ!最近のマイブームは、利根川、霞ヶ浦のアルミボートでバスフイッシング!?でもブログがマイブームに変わりそうな予感(笑)

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

タイヤ交換をするのに、これまで様々なジャッキを使用してきました。

  • 車載のパンタグラフジャッキ
  • フロアジャッキ
  • 油圧のパンタグラフジャッキ

いろいろ試しました。

いろいろ失敗もしました。

そんな私が最終的にいきついたのは

マサダ製作所 シザーズジャッキ  DPJ-1000DXです。

理由は主に3つあります。

  1. 軽量で扱いやすい
  2. 疲れない
  3. 壊れない

それぞれのジャッキに良い点はあります。

でも、はじめて買う、迷ったらコレが絶対オススメです。

読まないと損するので、是非チェックしてみてください!!

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それぞれのジャッキの特徴

様々なジャッキがありますが、個人での使用、購入するうえで現実的なものをピックアップして説明します。

ピックアップしたのは、車載のパンタグラフジャッキ、油圧のパンタグラフジャッキ、フロアージャッキの3つです。それぞれの特徴を説明していきます。

 

車載のパンタグラフジャッキ

車にも積載してあって、パンクのタイヤ交換の際に使用する。

一番、ポピュラーなジャッキだと思います。

使用方法は簡単です。

ジャッキポイントにセッテイングして手動でクルクル回せば車体が上がっていきます。

取扱は簡単です。

非常に軽量で片手で持ち運べて、ジャッキポイントに当てるのも簡単です。

でも、非常に力が必要です。

1本は良いけど、2本3本と続けていくと腕がパンパンです。

車載のパンタグラフジャッキをまとめると

 

メリット

  • 軽量
  • 取扱が超簡単
  • 車にも積載してある

デメリット

  • 力が必要

 

評価(5段階)

取扱レベル   ★★★★☆

疲労レベル   ★☆☆☆☆

取り回しレベル ★★★★★

販売価格    ★★★★★

総合      3.8

 

フロアジャッキ

こちらはクルマ好きな方がよく使用しているものです。

ガレージジャッキなんて呼ばれたりもします。

ガレージあったら似合いますよね。

様々な大きさのものがあります。

大きい=重いモノをあげれる=重量重い

小さい=軽いモノをあげれる=重量軽い

鉄製、アルミ製なのど様々な材質で作られています。

材質、あげれる重量によって値段も様々です。

小さいものでも、約15キロ以上あるのでやはり重いです。

ちょっと動かすのも大変、微調整も大変かつ難しいです。

そして、使う場所を選びます。

ガレージなどの平らな場所なら良いですけど、砂利や土のうえでは使えないと考えて良いです。

でも、タイヤ2本を同時にあげることができたりと、重い重量をあげることが可能です。

パンタグラフに比べれば全然、力はいりません。

 

メリット

  • 2本同時にあげる
  • 労力が少ない

デメリット

  • 使用する場所を選ぶ
  • 重いので取扱が大変
  • ある程度の保管するスペースが必要

評価(5段階)

取扱レベル   ★★★☆☆

疲労レベル   ★★★☆☆

取り回しレベル ★★★☆☆

販売価格    ★★☆☆☆

総合      2.8

 

油圧パンタグラフジャッキ

パンタグラフジャッキが油圧式になったものです。

 
 

パンタグラフジャッキと使い方はほとんど変わりません。

クルクル回していたものを今度は棒を上下に動かせば車両があがっていきます。

力はさほど必要ありません。

パンタグラフのクルクル回す辛い部分を油圧の補助により楽にしてくれてます。

パンタグラフジャッキに比べると若干重いですがフロアージャッキに比べれば全然軽いです。

重量は約7キロです。

値段はフロアージャッキよりは安く、パンタグラフより高いです。

 

メリット

  • 取扱が簡単
  • 労力が少ない

デメリット

  • 値段がやや高い

評価(5段階)

取扱レベル   ★★★★☆

疲労レベル   ★★★★★

取り回しレベル ★★★★☆

販売価格    ★★★☆☆

総合      4.0

 

どれが良い

値段はパンタグラフジャッキが魅力的です。

構造も簡単、取扱も容易でいいとこばかりのようですが

クルクルが辛いです。

4本交換すれば、筋肉痛確定!

2台交換すれば、腕がもげます(笑)

そのくらい辛いっす!

 

フロアジャッキも魅力的ですが保管場所や使用する場所を選びます。

ジャッキポイントに当てる等で動かすのはやはり大変です。

 

パンタグラフ油圧ジャッキはパンタグラフジャッキの辛い部分を補助してくれます。

なので、総合点も高くなります。

すべて使いましたが、一番コレが楽でした。

なので、オススメは総合点が高い油圧パンタグラフジャッキです。

 

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マスダ製作所 シザージャッキ

油圧式パンタグラフジャッキも色々なメーカーからでています。

でも、マスダ製作所 シザージャッキ を買って下さい。

 

安いのでも変わらないだろうと、購入しましたがスグに壊れました。

 

作動油が漏れる。

作業して来る時に、下がってくる。

等々、使い物になりませんでした。

エーマソン スピーディジャッキ2

 

安物買いの銭失い!

 

はじめから、マスダ製作所 シザージャッキ買っとけば良かったってなります。

 

私が購入したのは

マサダ製作所 シザージャッキ DPJ-1000DX(日本製)です。

DPJ-1000DX

  • 重量:7.38kg
  • 能力:1000kg
  • 最低高さ:121mm
  • 最高高さ:381mm
  • 販売価格:約¥13,000

 

 

もう一つDPJ-850DXというモデルもあります。

 

DPJ-850DX

  • 重量:6.94kg
  • 能力:850kg
  • 最低高さ:121mm
  • 最高高さ:381mm
  • 販売価格:約¥9,300

 

DPJ-1000DXとDPJ-850DXの違いは能力、重量、値段です。

軽自動車のみであれば、DPJ-850DXでも良いと思います。

でも、普通車も交換するのであればDPJ-1000DXがオススメです。

 
 

 

 
 

 

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3つの特徴

1.軽量で扱いやすい

フロアジャッキも使用していましたが、ジャッキポイントに当てるまでが大変です。

パンタグラフジャッキに比べれば重いですが、約8kgなので軽量で扱いやすいです。

2.疲れない

重量が軽い上に、車両をあげる時も片手で簡単にあがっちゃいます。

女性でも作業可能レベルです。

3.壊れない

約3年使用しましたが、まったく作動油が漏れるなどの故障はありません。

さすがメイドインジャパンです。

 

いろいろ使っていきついたのが

マサダ製作所 シザージャッキ DPJ-1000DX(日本製)です。

 

詳しいタイヤ交換の方法は下記を読んでみて下さい。

 

Amazonでお買い物する方はこちらのお得情報を是非ご覧ください。

 

これを初めから買っとけば絶対に損はしません。

過去の自分に言ってやりたいぐらいマジでオススメです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い!失敗すら笑いに変えるポジティブ思考の超せっかちな40代おっさんです。読まれていないのにポジティブ思考で好きな事を書きまくる雑記ブログ!最近のマイブームは、利根川、霞ヶ浦のアルミボートでバスフイッシング!?でもブログがマイブームに変わりそうな予感(笑)

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