ワコーズ メタルコンパウンド【番手は低〜中】使い方とメッキがダメな理由

本日は、ワコーズから販売されているメタルコンパウンドについてお話しです。

メタルコンパウンドで金属を磨くと、とてもキレイになります。

しかも、簡単であっという間に、

メタルコンパウンドの番手は低から中、そして研磨剤入です。

ラテ
ラテ

研磨剤入りなのでメッキを磨くことはできません

メッキは薄い塗装みたいなもの。

過度に磨くと、、、メッキが剥がれてしまうこともあります。

なので、基本メタルコンパウンドはメッキ磨きには使用できません。

メッキを磨くのであれば、研磨剤の入っていない商品やメッキ磨き専用品がおすすめです。

メタルコンパウンドの特徴は次の4つです。

メタルコンパウンド特徴
  • 金属磨き専用品
  • 番手は、低から中で研磨剤入り
  • メッキは磨けない
  • ラップで磨くとコスパ最強

この記事では、メタルコンパウンドの基本手な使い方やメッキを磨くときの注意点を分かりやすい解説します。

そして、サランラップを使った裏技的な使い方も紹介するので最後までご覧ください。

メタルコンパウンド 【番手と注意点】

ワコーズから販売されているメタルコンパウンドは,金属専用の磨き剤です。

磨ける金属

・アルミ

・ステンレス

・スチール

・銅

・真鍮

番手は低から中なので、どちらかといえば粗め。

金属表面の錆やキズの付いた表面を素早く磨き上げることができます。

特殊なコンパウンドの働きで、アルミの表面などは簡単にキレイな仕上げができます。

そして,液状ではなく歯磨き粉のようなの半固形なので非常に扱いやすく、

伸びも良いので、少量で作業が簡単にすすみコスパも良い。

メタルコンパウンド 注意点

注意点

・新品の金属面や鏡面仕上げ表面、塗装面には使用できません

・メッキ類には使用できません

主な注意点はこの2点です。

メタルコンパウンドの番手は低から中なので、ピッカピカに仕上げたい時には向いていません。

なので、新品の金属や鏡面仕上げの表面に使用してしまうと、傷をつけてしまいます。

あくまで、メタルコンパウンドは傷ついた金属表面をキレイにするためもの。

使用しても、新品には戻りません。

でも、新品には戻らなけれど、新品の状態に近づけることは可能です。

プロでは満足できないレベルだけれど、素人では十分満足できるレベルぐらいキレイになります。

しかも、簡単です。

次にメッキ類に使用できない点について解説します。

メタルコンパウンド【メッキ磨きの注意点】

メッキを磨きの注意点を解説します。

メタルコンパウンドは、コンパウンド入りの金属磨き剤です。

初めに説明しましたが、メッキは薄い塗装みたいなもの。

磨きすぎてしまうとクロームメッキ部分が剥げることも考えられます。

なので、クロームメッキを磨く時は、ノーコンパウンド製品やクロームメッキ磨き専用品がおすすめ。

クロームメッキ磨きおすすめ商品

ここでは、クロームメッキ磨きにおすすめの商品を紹介します。

マーザズから販売されている、クロームポリッシュです。

アメリカのケミカルメーカで非常に人気あります。

ノーコパウンドタイプなので、クロームメッキにも安心して使うことができる。

でも、表面についた汚れや細かい傷を簡単に落とせます。

磨けば磨くほど、新品のような輝きに!

ブードゥーランドは世界中のカーマニアに愛されているカーケア用品メーカー。

クルーザーのメンテナンス技術から生まれたかカーケア用品を販売しています。

そして、クロームクリナーは、クロームメッキ専用の磨き剤です。

汚れを落とすのと、同時にオイルベースの保護被膜を形成し、約2ヶ月間保護してくれます。

誰でも簡単に、そして実感できる確かな効果と美しさ。

メタルコンパウンド【使い方】ラップがおすすめ

次にメタルコンパウンドの使い方について解説します。

メタルコンパウンをに少量を出して、あとは金属を磨くだけ。

布で磨くのが普通ですが、ラップで磨くのがおすすめです。

え、ラップで金属磨いて大丈夫?となりますが、

私も試しましたが、ラップで意外に強いです。

磨いても裂けたり、破けたりしません。

ホント少量のメタルコンパウンドでキレイになります。

そして、ラップは布と違い、染み込んだりしません。

なので、少量のメタルコンパウンドでキレイになるというカラクリです。

ラップを使用した、使い方は簡単です。

少量のメタルコンパウンドをラップに出します。

そして金属部分を磨きます。

磨いてくると金属部分が黒ずんできます。

そして、その黒ずみを取ると、新品に近い輝きが(笑)

他に悩んだ金属磨き剤

次に他に悩んだ金属磨き剤を紹介します。

金属磨き剤の永遠の定番「ピカール

ちょっと昔は、ピカールしかなかったし、他に商品があったとしも高かった。

価格も安く、昔から愛されているロングセラーの商品です。

でも、コンパウンドが粗め。

そして、液状でちょっと使いづらい。

なので、私はメタルコンパウンドを購入しました。

ちょっとの値段さで使いやすさは、格段に違います。

プロで大量に使うのであれば、コストも考えなければいけません。

でも、私は趣味で使うのであれば、コストより使いやすさを優先してます。

メタルコンパウンド インプレとレヴュー

商品名:メタルコンパウンド

定 価:1,650円

容 量:120g

次に私が使用して感じた、メタルコンパウンドの感想を解説します。

私が主に使用していたのは、バイクの金属部分。

バイクは金属部分が多いので、メタルコンパウンドが1本あると非常に重宝します。

ちょっと、汚れてきたなと感じたらメタルコンパウンドでシコシコ。

夜な夜なガレージでバイクを磨き、ピカピカになったバイクを見てニヤけてました(笑)

バイク磨きで使うのであれば、1本あれば1年はもちます。

そして、自転車の金属部分も磨くにもおすすめです。

金属磨き メタルコンパウンド まとめ

本記事はワコーズから販売されている、メタルコンパウンドについて書きました。

メタルコンパウンドなら、誰でも簡単に金属をキレイに磨くことができます。

ラテ
ラテ

私的にはクロームメッキを磨くのもアリだと思います

メタルコンパウンドは、コンパウンド入りの磨き剤です。

なので、磨き過ぎが注意ですが、適度に磨くならアリっていうのが私の考えです。

でも、ピカピカに輝かせるなら、やっぱりクロームポリッシュがおすすめ。

上手に使い分けると、満足度が高まります。

金属磨きの選択肢にメタルコンパウンドを入れてみてください。

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