ヤマハ 船外機 オイル交換 抜いて入れるだけで驚くほど簡単!

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

ヤマハ船外機のオイル交換方法を説明します。

船外機のオイル交換は非常に簡単なので、是非自分でやってみましょう。

作業工程は、たったの2工程です。

1.エンジンオイルを抜く

2.エンジンオイルを入れる

以上で終了です。

え、っと思うかもしれませんが、たったこれだけです。

車と違ってオイルを抜く箇所、入れる箇所も作業しやす場所にあるので難しくはありません。

是非、自分でやってみましょう。

この記事では、ヤマハ船外機のオイル交換を作業工程を写真付きで分かりやすく解説します。

船外機のオイル交換を自分でやってみようと考えている方は、事前にチェックするとスムーズに作業が進むので是非チェックして下さいね。

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ヤマハ 船外機 オイル交換 【型式/オイル種類/交換時期/オイル量】

船外機の取り扱い説明書を持っている人は、取り扱い説明書に交換時期とオイル量が記載されているので確認しましょう。

取り扱い説明書をなくしてしまった人は、ヤマハのホームページで確認できます。

取り扱い説明書をダウンロードする際に、船外機の型式の入力が必要なので船外機の型式を調べましょう。

型式は船外機に取り付けられているプレートで確認できます。

下記のページより型式を入力し、取り扱い説明書を確認しましょう。

ヤマハ船外機取扱説明書

下記の内容を確認しましょう。

MEMO
  • オイルの種類
  • オイル交換サイクル
  • オイルフィルター交換サイクル
  • オイル量

今回、オイル交換を実施する船外機を紹介します。

ステーサー400SFというバスボートに搭載れている、船外機(ヤマハ・4スト)のオイル交換を実施します。

船外機データー

メーカヤマハ
型式F40BET
馬力40馬力
年式2005年

取り扱い説明書確認内容

オイル種類ヤマハ純正マリンオイルSJ
オイル交換サイクル100時間又は6ヶ月毎に交換
オイルフィルター交換サイクル200時間又は1年毎交換
オイル量2L

オイル交換は上記のよいになっていますが、よほど釣行回数が多い人でなければ、

  • オイル:半年に1回
  • オイルフィルター:1年に1回

このサイクルで問題ないです。

一番ダメなのは、適当な管理です。

移動時の船外機は高回転で動いています。

汚いオイルは、船外機の寿命を縮めるだけでなく、故障の原因にもなります。

なので、船外機の定期的なオイル管理は必須です。

この時に合わせて、オイル量等も確認しましょう。

ヤマハ 船外機 エンジンオイル交換 【準備品】

今回は、オイルとオイルフィルターを交換します。

オイル交換に必要な準備品です。

必要最低限なので状況に応じて追加してください。

オイル交換準備品

  • エンジンオイル
  • エンジンオイルフィルター
  • ガスケット
  • オイルレンチ
  • 廃油処理箱
  • ウエス(布切れ)

それぞれ説明していきます。

エンジンオイル

今回は純正品を使用します。

ヤマハ純正マリンオイル(10w-30)(品番:907907151300)

1L缶

4L缶のほうが断然お得です。

オイルフィルター

ヤマハ純正品(品番:5GH134406000)

ガスケット

ヤマハ純正品(品番:90430-14M09)

▼ここからは必要に応じて購入して下さい。

オイルフィルターレンチ

オイルフィルターレンチがなくても回せないことはないです。

でも、これから継続して実施していくことを考えれば高額な工具ではないので是非、購入して下さい。

廃油処理箱

廃油処理ですが、こちらに入れてゴミの日に出せばOKなので是非、購入しましょう。

ウエス(布切れ)

オイルの拭き取り等、なにかとあると便利なので使用しなくなったTシャツ等で構わないので準備しましょう。

ヤマハ 船外機 エンジンオイル交換 【オイルを抜く】

エンジンオイルを温める

エンジンオイルの抜けをよくするためにエンジンを5分程度暖気運転しましょう。

暖気運転中、オーバーヒートを防ぐ為に船外機に水を通します。

数種類の方法がありますが私はモーターフラッシャーを使用しています。

船外機下部に水の吸入口があるのでその部分にモーターフラッシャーを取り付けます。

水を通してからエンジンを始動します。

5分〜10分、暖気運転します。

エンジンを停止して水を止めます。

結構、水が漏れて周りが水浸しになるので、水はけの良いところで実施しましょう。

エンジンオイルを抜く準備

周りを汚さないようにエンジンオイルがスムーズに流れるようにします。

ダンボール等が加工もしやすくて便利です。

こんな感じでOKです!

エンジンオイルを抜く

オイルドレインボルト14ミリのソケットでOKです。

ネジは徐々に緩めます。

オイルドレインボルトが外れればオイルが出てきます。

結構、勢いよく出てきますので注意して下さい。

ある程度、エンジンオイルが抜けたらオイルフィルターを取り外します。

ある程度、オイルが抜けきるまで待ちましょう。

待っている間に、オイルで汚れた部分を掃除すると効率的です。

ヤマハ 船外機 エンジンオイル交換 【オイルを入れる】

次にエンジンオイルを入れる工程を解説します。

オイルフィルターを取り付ける

次の交換の際にオイルフィルターが取外しやすように、ゴムパッキンの部分いオイルを塗ってから取り付けましょう。交換した日をフィルターに記載しておくことで、次の交換の目安となり便利です。

オイルドレインボルトと新品のガッケットの取り付

ガスケットは数百円レベルの部品なので、トラブル防止のため新品に交換しましょう。

オイルを入れる

取扱説明書で規定量を確認しいれましょう。

今回のモデルは2LでOKです。

オイルゲージで確認します。

オイルが多すぎると、故障の原因やオイルもの原因となるので注意しましょう。

私は次の釣行の際にオイルを持って行き、釣行前と釣行後に確認して足りなければたすようにしてます。

ヤマハ 船外機 オイル交換 【自分でやろう】

以上でオイル交換完了です。

作業工程は簡単の2工程でした。

1.エンジンオイルを抜く

2.エンジンオイルを入れる

オイル交換費用(40馬力)

  • エンジンオイル2l:3,000円
  • オイルエレメント:2,000円
  • ガスケット:100円

合計:5,100円

ショップに頼めばお金は更にかかります。

でも、自分でやれば節約できて、スキルアップにも繋がる。

初めは慣れないので戸惑うこともありますが、次はきっと1回目より簡単にできます。

初めは時間がかかってもOKです。

だって、プロじゃないですからね!

作業を楽しみましょう〜

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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