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【ヤマハ 船外機 エンジンオイル交換を分かりやすく説明】バスボート DIY メンテナンス

ラテ
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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い!失敗すら笑いに変えるポジティブ思考の超せっかちな40代おっさんです。読まれていないのにポジティブ思考で好きな事を書きまくる雑記ブログ!最近のマイブームは、利根川、霞ヶ浦のアルミボートでバスフイッシング!?でもブログがマイブームに変わりそうな予感(笑)

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

ヤマハ船外機のエンジンオイル交換方法を説明します。

エンジンオイル交換ときくショップにお願いするよってなりがちですが、やり方は簡単です。

作業工程は2工程です。

1.エンジンオイルを抜く

2.エンジンオイルを入れる

以上で終了です。

え、っと思うかもしれませんが、たったこれだけです。

車と違ってエンジンオイルを抜く箇所、入れる箇所も作業しやす場所にあるので安心して下さい。

難しくはありませんので是非、自分でやってみましょう。

それでは作業工程順に分かりやく説明していきますね。

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オイル交換 船外機 交換時期 説明

今回、エンジンオイル交換を実施するのはステーサー400SFの船外機(ヤマハ・4スト)です。

 
 

 

オイル、オイルフィルター交換時期は取り扱い説明書に書いてあるので確認しましょう。

ヤマハ船外機取扱説明書

ちなみに今回エンジオイルを交換するヤマハ船外機の交換時期は下記のとおりです。

オイル:100時間又は6ヶ月毎に交換

オイルフィルター:200時間又は1年毎交換

となっていますのでよほど釣行回数が多い人でなければ、

 

  • オイル:半年に1回
  • オイルフィルター:1年に1回

 

移動時の船外機は高回転で動いています。

定期的なオイル管理がエンジンの寿命を延ばします。

 

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ヤマハ 船外機 エンジンオイル交換 【準備品】

今回はオイルとオイルフィルターを交換します。

準備品です。

 

エンジンオイル:ヤマハ純正マリンオイル(10w-30)(品番:907907151300)

1L缶

 

4L缶のほうが断然お得です。

 

 

 

 

オイルフィルター:ヤマハ純正品(品番:5GH134406000)

 

 

ガスケット:ヤマハ純正品(品番:90430-14M09)

 

ここからは必要に応じて購入して下さい。

 

オイルフィルターレンチ

オイルフィルターレンチがなくても回せないことはないです。

でも、これから継続して実施していくことを考えれば高額な工具ではないので是非、購入して下さい。

 

廃油処理箱

めんどくさい廃油処理ですが、こちらに入れてゴミの日に出せばOKなので是非、購入しましょう。

 

ウエス(布切れ)

オイルの拭き取り等、なにかとあると便利なので使用しなくなったTシャツ等で構わないので準備しましょう。

 

 

 

準備品まとめ

  • エンジンオイル
  • エンジンオイルフィルター
  • ガスケット
  • オイルレンチ
  • 廃油処理箱
  • ウエス(布切れ)

 

 

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ヤマハ 船外機 エンジンオイル交換 【オイルを抜く】

1.エンジンオイルを温める

エンジンオイルの抜けをよくするためにエンジンを5分程度暖気運転しましょう。

暖気運転中、オーバーヒートを防ぐ為に船外機に水を通します。

数種類の方法がありますが私はモーターフラッシャーを使用しています。

 

 

船外機下部に水の吸入口があるのでその部分にモーターフラッシャーを取り付けます。

 
 

 

水を通してからエンジンを始動します。

5分〜10分、暖気運転します。

エンジンを停止して水を止めます。

結構、水が漏れて周りが水浸しになるので、水はけの良いところで実施しましょう。

 

2.エンジンオイルを抜く準備

周りを汚さないようにエンジンオイルがスムーズに流れるようにします。

ダンボール等が加工もしやすくて便利です。

 

こんな感じでOKです!

 

3.エンジンオイルを抜く

オイルドレインボルト14ミリのソケットでOKです。

 

ネジは徐々に緩めます。

オイルドレインボルトが外れればオイルが出てきます。

結構、勢いよく出てきますので注意して下さい。

ある程度、エンジンオイルが抜けたらオイルフィルターを取り外します。

 

ある程度、オイルが抜けきるまで待ちましょう。

待っている間に、オイルで汚れた部分を掃除すると効率的です。

 

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ヤマハ 船外機 エンジンオイル交換 【オイルを入れる】

オイルフィルターを取り付けます。

次の交換の際にオイルフィルターが取外しやすように、ゴムパッキンの部分いオイルを塗ってから取り付けましょう。交換した日をフィルターに記載しておく次の交換の時期を忘れません。

 

オイルドレインボルトと新品のガッケットの取り付けます。

ガスケットは数百円レベルの部品なので、トラブル防止のため新品に交換しましょう。

オイルを入れていきます。

取扱説明書で規定量を確認しいれましょう。

今回のモデルは2LでOKです。

 

 

オイルゲージで確認します。

オイルが多すぎると、故障の原因やオイルもの原因となるので注意しましょう。

私は次の釣行の際にオイルを持って行き、釣行前と釣行後に確認して足りなければたすようにしてます。

 

まとめ

以上でオイル交換完了です。

作業工程は簡単の2工程でした。

1.エンジンオイルを抜く

2.エンジンオイルを入れる

 

初めは慣れないので戸惑うこともありしますが、次はきっと1回目より簡単にできますよ。

そう、考えるより慣れる!やれば慣れていきます。

初めは時間がかかってもOKです。

だって、プロじゃないですからね!

作業を楽しみましょう〜

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

 

 

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