【バサー必須】フック 体に刺さって取れない時の外し方を紹介!

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

先日、自分の不注意で魚を釣り上げ、フックを取外そうとした時にトレブルフックが親指に刺さってしまいました。

その時は、家の近くで釣りをしていて、さらに嫁さんが家にいたので、病院にすぐに行くことができました。

でも、もしボートで一人で釣りをしているときなど病院にいきたくても行けない。

そういった環境では、今の自分では何もできないということに気づきました。

病院に早急に行き治療してもらうのが一番です。

しかし、すべての状況ですぐに病院に行けるわけではありません。

フックを外すテクニック!

釣り人であれば、万が一の時ためにも知っておいて損は無い内容です。

一度、目をとおして頂くだけでも、ものもの時に、あ、そういえばあそこに書いてあったとなります。

この記事では、緊急時におけるトレブルフックの外し方を解説します。

数種類の方法をお伝えしますので、状況によって使い分けてください。

備えあれば憂いなし!

釣り人として、全力で備えましょう。

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フックが刺さった時に取り外すテクニック

まずはじめに、フックの取り外し方は何種類かあります。

しかし、今回紹介するのは釣りの時にどうしようもない時などに対処する緊急処置と考えて下さい。

病院に行ける環境であれば、病院に行って先生に観てもらうのが一番確実です。

しかし、病院にいけない状況等で緊急的に対処する時に、釣り人として知っていて損はありません。

万が一に備え覚えておきましょう。

その中で有効だと思う2つを紹介します。

MEMO

フック切断

カエシを潰す

これはフックを切断または、フックのカエシを潰してフックを抜き取る方法です。

フックのもと部分を切断して、抜きやすい状態にしてフックを外す。

カエシを潰せばそれほど痛みもなく、すんなりフックが外せます。

それほど痛みもなく、簡単なのでおすすめの方法です。

しかし、プラグ等に付いているトリプルフックだと以外に厳しいです。

逆にトリプルフックでなければ、できる可能性が高いです。

刺さったフックの形、フックの刺さり方、フックの刺さった箇所によっては出来ないということを覚えておいて下さい。

カエシを潰すやり方

では、作業内容を説明していきます。

はじめにフックを差し込んでかえしを出します。

痛そうですが、頑張りましょう。

カエシが出てきたら、OKです。

次にカエシを潰します。

しっかり、出っ張りがないように潰して下さい。

カエシを潰せばひっかかりなく外せます。

フックを取り外して下さい。

フック切断のやり方

カエシが潰せない時のやり方

フックの刺さり方や状況やによってはカエシを潰せないこともあるのでその時は、フックを切断しましょう。

フックを切断します。

切断した側から外していきます。

以上です。

以外に簡単です。

この方法は指だけでなく、大事な洋服、レインウェアなどにも応用できるので覚えておきましょう。

ストリング・ヤンク・テクニック

これは、PEライン等をフックに結びつけて取り外す方法です。

フックにPEライン結んで勢いよく引っ張れば簡単に取り外せて簡単。

言葉で説明すると、簡単ですが意外と難しいというか、勇気が必要!

カエシのついたフックを体に刺さって状態で、PEを引っ張る!

想像しただけで、痛そうです。

釣り人であれば、容易に想像できると思います。

痛いとわかっていても、PEラインを勢いよく引っ張る勇気が必要ということを肝に命じて下さい。

しかし、私はこの方法を試したことはないですが、実施したかたの話だとそれほど痛くない。

一番、良くないのは中途半端に引っ張ることらしいです。

では、作業内容を説目していきます。

まずは、作業がしやすいようにフックをプラグから外します。

フックとプラグが別々になったらPEラインを刺さっているフックに結びつけます。

PEラインを使用する理由は強度が強く、引っ張る時に滑りにくいからです。

ナイロン、フロロラインでもできなくはないですが、PEラインがベストです。

これでPEラインを引っ張る準備が完了しました。

PEラインを引っ張る際に3つポイントがいくつかありますので覚えて下さい。

MEMO
  • フックを指で抑える。
  • PEラインを引っ張る角度に注意する。
  • 勢いよく引っ張る。(引っ張る勇気)

PEラインを引っ張る方向はフックに対してまっすぐの方向に引っ張って下さい。

フックに指をかるく添えるのはまっすぐひいけるようにするためです。

フックに指を軽く添えて、PEラインを勢いよくひっぱる。

まとめ

フックが刺さってしまう理由は様々です。

魚からフックを外そうとした時、魚が暴れて

プラグのフック交換をしている時に

プラグが置いてあるのに気づかないで手を置いてしまって

などなどフックが体に刺さってしまう理由は様々です。

そして、いつ起こるかわかりません。

このような、応急的にフックを取り外すテクニックを身につけることも備えです。

又、フックを取り外す時にプライヤーを利用する、フックの交換しやすいプライヤーを利用する、ボートの上を整理整頓するなど、当たり前のこと当たり前にするのも備えです。

安全は備えている者に味方する!

しっかりと、準備をして楽しい釣りライフに備えましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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