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フックが指に刺さった時の治療費 女医が凄かった【閲覧注意】

ラテ
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ラテ
「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い、ホントに多い。 でも、決して折れない鉄の心を持っているポジティブで、超せっかちな40代おっさんです。 失敗から導きだされる成功の方程式をブログにて発信中 きっと、気になる失敗(記事)が見つかるはずです!

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

先日、釣りに行った時、魚からフックを外そうとした時に親指にトレブルフックがフルフッキングしました。

で、散々な思いをしたわけです。

  • 嫁さんに怒られる
  • 病院で痛い思いをする
  • 治療費
  • 時間

多くの時間とお金を失いました。

しかし、悪いのはすべて私なんです。

魚をかけたのも自分。

フックを外すためのプライヤーを持っていかなかったのも自分。

気が緩んでいたのも自分。

そして、家族と釣り上げた魚に迷惑をかけました。

趣味は最高に楽しいです。

けど、迷惑をかけちゃだめです。

大人として、いやオッサンとして失格です。

言い訳なんかするつもりもないです。

でもこの体験を通して色々と感じて、そして分かったこともありました。

有益な情報を共有して皆さんのお役にたてればと思い記事にしました。

  • 体験談(なんでこうなったのか)
  • 病院での治療費、治療方法、裏話
  • ラテの意見

そして、少しでもこういった事故が減る注意喚起になればと思います。

今後の釣果UPには繋がりませんが(笑)、釣り人として読んで損は無い内容ですので是非、チェックしてください。

【閲覧注意】

指にフックが刺さっている写真も掲載しています。

そういった画像等が苦手な方や不快に感じる方は閲覧をご遠慮下さい。

約5000文字の長文となっています。

治療費だけを知りたい人は、目次の治療費から飛んで下さい。

是非時間のある時に最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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フックが指に刺さった時の治療費 【釣り編】

その日は、家の近くの川に自転車で釣りに行きました。

この時期は、川の水も増えて魚も流入河川に入ってくる時期なのでよく釣りに行きます。

この日の釣りの目的は、この前購入したルアーの動きのチェック。

なので、持ち物はロッド1本とルアー1個でした。

これが悲劇のはじまりでした。

ポイントに着きルアーの動きをチェック。

釣れそうな動き!

ルアーの動きも確認できたので、ココという場所にルアーを投げる。

あ、あ、釣れそう思っていたら、ジュポとルアーが水面から消える。

やっぱりね~なんて調子に乗る!

ん、ん、ん、でもどうやらバスではない感じ。

このポイントでは今まで、ナマズ、ニゴイ、雷魚など様々な魚種を釣りあげています。

今回はニゴイさんでした。

でも、私、コイのあの口が苦手なんです。

魚を触るとかは全然平気!

でも。あの口はどうも受け付けない。

そんな時に限って、口の良いところにフックが刺さっている。

口が気持ち悪いと思いながら、フックを外そうとするが外れない。

こんな時に限って、プライヤーの入ったバックは持ってきていない。

じゃ、何とか外すしか無いなと心を決めて外そうとした時、魚も最後の力を振り絞って暴れる!

あ、痛った、、、、

って思った時には、親指とフックが結合!

更に暴れる魚!

そりゃ~魚だって命がけです。

こっちも、これ以上、暴れられら指がヤバイ!

フルパワーで挑み何とか魚からフックを外しました。

魚を川に逃し、指を確認すると。

フックと親指がフルフッキング状態。

やってしまった。

フックがちょっと刺さっている。

頑張れば外れる。

どうやら、そいうレベルではない。

俗に言う、良いとかかってる。

コレ、絶対に外れない。

魚であれば、100点。

パーフェクトなフッキングです。

そんなエグい状態です。

もう、ココにいてもどうにもならないので家に戻る事にしました。

嫁さんも仕事を終え家に帰っているころ。

ちょっとすると嫁さんが帰宅する。

帰ってきた嫁さんに相談すると。

「相変わらずアホだね~」

コレは、病院いくしかないでしょう。

病院に連絡するよ~

あ、ありがたい。

嫁さんがいて良かった(笑)

私はとりあえず、手を綺麗にして、再度状況を確認すると。

コレは良いフッキングしてる。

絶対に外れないやつ。

消毒しようとマキロンを探すがみつからない。

嫁さんに聞くと、どうやら切らしているらしい。

なので、消毒を諦めて、何かできないか考える。

ん、ん昔どこかでフックの外し方の動画をネットでみたことあるような。

なので、ネットで検索開始。

なかなか見つからないが、なんとかできそうなのを発見する。

その名は、

ストリング・ヤンク・テクニック

詳しくはこちらをご覧下さい

コレならいけるかもと思い、嫁さんに相談しました。

病院に連絡して確認したところ、

「外せるかもしれない、けれど来てみないと分からない」

と曖昧な回答でした。

自分で外すテクニックもわかった。

自分で外すか、病院に行くか迷いました。

正直、病院というものを信用していないのが自分の考え。

病院には、凄い先生がいるのは分かっている。

でも、その先生がいるとは限らない。

大概、夜間にいる先生はあてにならない先生が多い!

だったら、自分でやっても変わらないと思う。

しかし、嫁さんは冷静な判断をします。

自分でやるのはいいけれど、何かあったら迷惑するのは私達だから病院にいこうと。

コレ、以上迷惑はかけれないので、嫁さんの意見に従うことにしました。

子供は実家に預けて病院に。

嫁さんがいくつかの病院に連絡したけれど、どの病院も回答は一緒。

なので、そのなかでも信用できる病院にいきました。

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病院での治療編

病院に着いたのが20時ぐらい。

金曜日の夜間。

けっこう、混んでました。

初診だったので、受付をすまし待合室で待つこと約1時間30分。

やっと呼ばれて治療室にはいりました。

先生は若い30代前半ぐらい。

名札を確認すると泌尿器科。

コレはヤバイかもと直感が働く。

どうでもいい時のカンは当たらないが、こんな時の直感は当たる。

話し方、動きに冷たさしか感じない。

どうやら、接遇という概念はないようだ、、、

そしてそこには、病院のオアシスである優しい看護婦さんも隣にはいない。

なぜだ。

忙しいのか、釣り針の取外しには必要ないと判断されたのか?

そこにいるのは、冷徹の塊(泌尿器科の先生)と私。

終わった。

でも、俺には帰りを待っている嫁さんと子供がいる(笑)

コレは覚悟を決めて先生と対峙し、治療と向き合う。

そして家に帰ろう。

もしかしたら、接遇とは無縁だがテクニックは一流かもしれない。

聞いたことがある、接遇とテクニックが反比例するという話を、、、

ココはポジティブに。

先生が指を確認すると、とりあえず麻酔をかけてフックを取り外すとの説明を受ける。

ん、ん、麻酔をかけて外すことは分かった。

でも、どうやって外す?

先生に聞いてみる。

麻酔をかけ、フックを切断し外すとの回答を得る。

全然、治療のビジョンが見えない。

そして、患者である私には伝わらない。

しかし、コレ以上聞いてもアレなのでやめました。

すると、先生が麻酔の道具を持ってやってきた。

私の前で無言で準備を進める。

病院で向かう車中、嫁さんから指先の麻酔はチョー痛いと言われたのを思い出した。

とにかく指先は、痛みに敏感だからヤバイとのいう内容である。

しかし、俺はどちらかといえば痛みには強い。

嘔吐反射は神レベルだが痛みには強い。

いけるはず。

先生は作業を進める。

かける言葉は必要最低限。

そして、その言葉に感情はない。

iphoneのシリ(siri)のほうがまだ優しい。

そんな感じで、麻酔開始。

う、う、痛い。

1箇所目は気絶レベル

2箇所目はやや麻酔がきいて白目

3箇所目は悶絶

合計3箇所。

指先の麻酔は、想像を遥かに超える痛みでした。

そして、麻酔がきくのをしばらく待って治療が再開される。

次は大きなペンチで、トレブルフックの刺さっていないフックを切断を始める。

フックを切断する理由は作業をするのに危ないからと言っていた。

そうすると、奥から

「大丈夫」と女性の声が聞こえた。

どうやら、看護婦さんきたらしい。

これで、看護婦さんに優しい言葉をかけてもらいえる。

今、私の心はボロボロ!

いうなれば砂漠。

優しいオアシスが必要。

ん、ん、ん。、、、

どうやら、看護婦さんではない、上司の女医さんだった。

しかも、女医さんの喋り方がちょっとおかしい。

おらおら系。

また変な感が働く。

喋り方で判断するのはアレだが、第一印象の大切さを痛感する。

そして、今までの治療経過をみて一言。

「そうそう、フックを切断してクリっと刺してフックをだせばとれるよ」

「だって、私はいつもコレで取れないことないから」

女医さん的には、いままでの治療はオッケーらしい。

これからの女医さんの治療方法はこうである。

トレブルフックではないが、女医さんのプランを説明します。

まずは、フックを切断。

切断下側からくるりと外す。

簡単に女医さんの治療方法を説明するとこうである。

トレブルフックだって無駄な針を切り落せば、この方法が通用する。

コレが女医さんの考えだ。

いや~待て、女医さん。

俺の指のフルフッキングみてないかコイツはと心の中で叫ぶ。

女医さんの説明するやり方ができれば、自分でやっている。

病院なんか来てない。

ホント、アホなのか?

いや、アホではない。

きっと、テストはできる。

残念である。頭が良いだけでは、良い医者にはなれない。

コレは心の叫び。

決して口にはしてないので安心して下さい(笑)

あまりにも不安になりったので、このフックでそれできるか聞いてみた。

指を観察する女医さん。

「ん~よくココまで刺したね」

「コレは無理かも」

「じゃ~切開するしかないね」

どうやら、メスで切り開いてフックをとるプランらしい。

フルフッキングの指先をメスで切り開く。

それは、治療に域を超えている。

もう、手術レベル。

や、やばい、

泌尿器科の先生と女医のコラボは半端ない。

メスで治療をすれば、治るまで時間がかかる。

このままの治療の流れだと、治癒なおるまでに時間をかかる。

しかも、利き手の親指が使えないなんて仕事にも影響が、、、

なので、ココで思い切って病院に行く前に調べた

ストリング・ヤンク・テクニック

を提案してみた。

ユーチューブの動画もあったので、それも先生達にみせる。

「うーん、私は聞いたこと無いね」と女医さんが答える。

今、麻酔している状態であれば、イケるとゴリ押しする私。

しかも、こんなこともあるか思い、PEラインも準備してあることを告げる。

「じゃ~やってみよう、あなたの指だし」と女医さん

悪いのは私なので、どんな言葉をかけられてもしかたがないが。

自分の指だからいいんじゃないか発言

百歩譲っても、この発言はないと思う。

コイツも終わってる。

しかも、冷静に考えると恐ろしい光景である。

患者である私が、病院の先生にユーチューブを見せて治療方法を提案する。

まさに、地獄絵図。

しかし、ここまできたら自分の納得できる治療で外れなかったら諦めもつく。

頑張って外そう。

PEラインをフックに結び準備する。

この作業も自分でやった。

次にPEラインを誰が引っ張るのかが問題となる。

いや、どう考えても、女医さんか泌尿器科の先生の二択。

バカでも分かると思う。

しかし、引っ張り方の説明をしてると、

「じゃ~あなた引っ張れば、あなたの指だし」と女医さん。

でた、あなたの指だし発言。

もうココまで来ると呆れて何もいえない。

言う気にもならない。

最終的には私が左手で引っ張るの事に。

私ならできる。

麻酔がきいていたので、迷いなく引っ張ることができた。

そのままスポッんとトレブルフックは外れました。

「簡単に外れるんだね」と女医さん

いちいち感にさわる女医である。

頭が超ー良いのはわかる。

しかし、欠落している。

どんなに頭が良くても人間としても魅力はない。

「ハイ、お土産」

「記念に持って帰れば」

取外したフックをくれました(爆)

お土産付きの良い病院!

最高でした、チーン!

でも、全て悪いのは自分である。

このことは、絶対に忘れてはいけない。

コレを忘れたら私も女医さんと一緒。

どんな治療だったにせよ、外してくれたことに感謝しよう。

ありがとうございました。

治療に1時間。

その後、会計に1時間。

帰宅したのは、午前様。

最後まで付き合ってくれた嫁さんには感謝しかない。

余談ですが、治療途中にこういった魚釣りのフックが指や体に刺さる人は珍しいのか聞いてみた。

結構な頻度で来るらしいです。

明日は我が身、皆さんも注意してください。

しかも、女医さんはフックを取外した経験は豊富らしい(笑)

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治療費

かかった治療費の明細書です。

トレブルフックを外す治療費

治療費 ¥5,230

選定医療費(初診)時間外 ¥5,400

合計 ¥10,630

【注意事項】

治療費ですが、病院によって初診料、時間外等違いがあります。

参考費用と考えて下さい。

私は、5000円ぐらいだろうと思っていたので、この支払いでも撃沈されました。

そして、身も心もボロボロになったのは言うまでもありません。

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まとめ スキをみせないカッコいい大人に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私がこの記事で伝えたいことは、女医さんの素晴らしい治療ではありません(笑)

趣味は完全に自己満足の世界です。

趣味をやる上で、迷惑をかけることは絶対にはあってはならないことです。

今回は、私がフックを外すためのプライヤーを持っていなかったことが原因。

治療とかではなく、悪いのはプライヤーを持っていかなかった自分であり、その心の甘さ。

今日は、大丈夫だろう。

どうせ、魚は釣れないだろう。

危険はこういった心のスキが大好物です。

今日は大丈夫でも、きっといつかはヤラれます。

最低限でいいので、釣り人としての備えをしましょう。

そして、スキを見せないカッコいいおっさんを目指しましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い、ホントに多い。 でも、決して折れない鉄の心を持っているポジティブで、超せっかちな40代おっさんです。 失敗から導きだされる成功の方程式をブログにて発信中 きっと、気になる失敗(記事)が見つかるはずです!

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