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【最新】おすすめ スピナーベイト 7選 徹底レビュー 比較 初心者

ラテ
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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い!失敗すら笑いに変えるポジティブ思考の超せっかちな40代おっさんです。読まれていないのにポジティブ思考で好きな事を書きまくる雑記ブログ!最近のマイブームは、利根川、霞ヶ浦のアルミボートでバスフイッシング!?でもブログがマイブームに変わりそうな予感(笑)

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

この記事では私が使い倒したおすすめのスピナーベイトを紹介します。

皆さんは、スピナーベイトと聞いてどんなイメージをもちますか?

変な形だし、釣れなそう?

使い方がわからない?

そですよね。パッと見!釣れそうな感じはしません。

その気持ち分かります。

でも、スピナーベイトを見た目だけで判断するのは非常にもったいないです。

見た目は釣れなそうですが、超万能で釣れツレなのが、スピナーベイトです!

使い方やメリットが多数!

早く巻けば、表層を攻めることもできる。

遅く巻けば、ディープだって攻めれる。

根掛かりもしにくい。

いうなれば、スピナーベイト最強です!

私はルアーを1種類だけ選べと言われたら間違えなくスピナーベイトを選びます。

そんなスピナーベイトの中でも超オススメの7個を詳しく紹介したいと思います。

 

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おすすめ スピナーベイト 【クリスタルS オリジナル】ノリーズ

日本のスピナーベイトのパイオノアでもある田辺哲男氏がてがけた不屈の名作クリスタルSです。

特徴トータルバランスが最高!ファインワイヤーでプロファインスカートの組み合わせで強力なバイブレーションを生み出し、トータルバランスが最高に良い。

そしてフッキングが良い!考えに考え抜かれたファインワイヤーの直線形状が抜群のフッキング率を生み出します。

初期型が発売されてから10年以上が経過した今でも改良を続け、2011年には現行型のショートベンディングアームを採用し、さらにアピールを強めた仕様となりました。

個人的には一押しで、スピナーベイトを好きにさせてくれたのがクリスタルSオリジナルです!

田辺氏がクリスタルSで牛久沼の豚バスを釣り上げてるを見て使い始めたのはここだけの話!

発売から年数は経過していますが、今やスピナーベイトのスタンダード!

スピナーベイトで迷ったらコレ買っておけば間違いないです!

 

 

 

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おすすめ スピナーベイト 【ハイピッチャー】OSP

ハイピッチャーの特徴は中型サイズでプレシャーがかったタフな状況で活躍してくれます。

早巻きも可能、立ち上がりもよく、強風の状況でも投げやすい超万能型なスピナーベイトです。

デメリットはゴールドブレードのメッキが剥がれやすいことです。

使っていくうちに剥がれてきてゴールドブレードがシルバーブレードになちゃいます。

サイズ感も良く、値段も安く非常に使いやすスピナーベイトです。

初心者のかたでどのスピナーベイトで迷ったらハイピッチャーを選べば間違えないです。

 

 

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おすすめ スピナーベイト 【Dゾーン】エバーグリーン

清水盛三氏が手がけた競技用スピナーベイトがDゾーンです。

極限まで細く設計されたワイヤーは、他にはない強烈なバイブレーションを生み出します。

ワイヤーが変形しやすいという諸刃の剣的デメリットを補うだけのデカバスハンティング力と釣果に皆が驚くまさにプロ使用の設計です。

プロ使用だから使い方が難しいわけではないです。

投げて巻けば釣れちゃいます。

ワイヤーが細い分、釣り上げた時にネットを使用するなど、その設計を考えた使い方をすれば大丈夫です。

 

 

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おすすめ スピナーベイト 【キラーズベイト】ガンクラフト

キラーズベイトの特徴はブレードの取り付け位置とワイヤーの形状です。

通常ブレードはワイヤー部分に取り付けられていますが、キラーズベイトはブレードにブレードが取り付けられています。

プラスワン・ブレードと呼ばれ、強烈なフラッシングを生み出し、ルアーコンセプトでもある

「死の光を放つ」由来はここからきています。

もう一つの特徴はプラスワン・アームと呼ばれるワイヤー形状です。

ラインを結ぶ位置が通常より上部に伸びているのでリトリーブ、ホール時の姿勢が安定します。

立ち上がりも早く、水面直下をひくバジングも得意です。

ブレードのフラッシング能力は高いですが引き抵抗は重くありません。

早巻きしても、リトリーブ姿勢が安定しているのでバジングや早巻きリアクション系が得意です。

プレッシャーがかかったタフな状況で食わせ系のスピナーベイトというイメージで

 

おすすめ スピナーベイト 【Bカスタム】デプス

ブレードの形状が立ち上がりをおさえ一定のレンジを引くことが得意なのがDカスタムです。

琵琶湖で開発されたスピナーベイトなのでワイヤーも太めで強度と耐久性はピカイチ。

フックもデカバスに対応、極太ワイヤーとフックの組み合わせがデカバス上顎をとらえます。

ワイヤーが太いせいかバイブレーションはおさえ気味。

デプス=琵琶湖となりがちですが、このDカスタムは関東でも全然通用します!

やや深めのレンジをボトムすれすれで引きたい時、中層の一定層を引きたい時などに使用して下さい。

関東のデカバスハンティングに是非!

 

 

おすすめ スピナーベイト 【ジンクス ミニ スーパーブレード】イマカツ

イマカツの今江克隆氏が作成した渾身のスピナーベイトです。

スーパーブレードというだけあってブレードが特徴的です。

ブレードが非常の薄く、その薄さは約0.2ミリで手で曲げることもできます。

材質もこだわっていて比重の重い高弾性特殊鋼を採用。

その恩恵として、立ち上がりがよく、ゆっくりリトリーブしてもブレードがしっかりと回ることを可能としています。

 

スカートはトレーラーフックを付けることを考えてやや長め作られています。

状況によっては短くカットするのも良いです。

波動は弱め一定のレンジを保ってリトリーブすことができます。

霞ヶ浦の秋の低水温期にスローリトリーブで一定層を引いてくようなシュチュエーションが得意です。

 

おすすめ スピナーベイト 【ビーブル】Beeble ボトムアップ

ボトムアップのビーブルまだ発売されていませんが、超期待のスピナーベイトです。

生みの親は岸釣り会のプリンスことボトムアップ代表の川村光太郎氏

特徴はなんっといっても、唯一無二の形状でワイヤーに取り付けられたブレード!

この形状は特許も取得済み。

通常のスピナーベイトはワイヤーの形状で縦揺れを起こすものが良いとされていました。

しかし、ヨコ揺れはその形状では無理とされていましたが、このビーブルはワイヤーに取り付けられたブレードにより横揺れが可能に!

まだその動きを見たことのバス達は一撃です!

発売が待ち遠しい~

6月上旬についに発売されました。

通常のスピナーベイトと大きく違うのは、スプリッターと呼ばれる物がワイアーに設置されています。

スプリッターが今までのスピナーベイトでは起こすことの難しかった「ヨコ揺れ」を発生させます。

しかも、スプリッターの部分に重さが記載されています。

ノリーズのクリスタルS、OSPのハイピチャーなどはビーズの色で重さを分けていますが、あれ何色が何グラムだったってなります。

パッと見てわかるこれ重要!

 

水平に近い姿勢で泳ぎ、フックポイントがやや斜め上を向き、貫通性能を高めるフッ素コートフックを採用。

スピナーベイトで釣り上げた後に懸念されるのはワイヤーの変形です。

スプリッターがあるビーブルのワイヤーが変形したら致命的。

しかし、パッケージされている台紙に理想のワイヤー形状とスプリッターの位置が記載されています。

こういう、心遣いは非常にありがたい。

なので、ビックバスを釣り上げてワイヤーが変形しても安心です。

台紙は捨てずにとっておきましょう。

まだ、軽く使用した程度ですが、以下が私の感想です。

スプリッターがあるからなのか、カリカリと引いている感じはしっかり伝わってきます。

流れの中でリトリーブすると引き抵抗はそれなりにあると感じました。

泳ぎをみると縦揺れというか釣れそうな、艶めかしい動き。

タテ揺れは今までにない動きなのでバスの反応が楽しみです。

使い込んだら、記事にしたいと思うので楽しみにしていて下さい。

 

まとめ

どうでしたか、私も経験も踏まえて色々な種類のスピナーベイトを説明してきました。

 

「風が吹いたらスピナーベイト」という名言もあります。

 

使うシュチュエーションで迷ったら風が吹いた時に、スピナーベイトを使用してみて下さい。

 

一番オススメは、ずばり クリスタルS  オリジナル です。

 

特化した性能はありませんが、基本点が高いスピナーベイトだと思います。

 

いろいろとテクニックや使い方はありますが、とりあえず投げて巻いていれば釣れちゃうのがスピナーベイトです。

根掛かりもしにくいので、キャストも攻めることも可能。

釣りのテンポも良くなりキャスト数が増えて、釣果も必然的に上がってきます。

そして、慣れてきたらいろいろな種類のスピナーベイトを購入しましょう。

次は、レンジを意識しながらリトリーブすれば今まで釣れなかった魚も釣れちゃいますよ。

合言葉は「風が吹いたらスピナーベイト」

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

 

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