アルミボート最強 ステーサー 400 中古 ステアリング艇の真実

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

私がステーサー400SFに約5年間乗って分かった事があります。

ステーサー400は、最高にいいボートです。

ステーサーの良いところ

  • トレイルが容易で、ストレスなくどこでも行ける
  • ボートの安定もそこそこ良い
  • スピードもそこそこ速い
  • リセールバリューが良い

やはり、大型バスボートのようなスピードは出ません。

そして、安定性では劣ります。

しかし、大型ボートには無い、ステーサー400の魅力があるも確かです。

いろんな場所にボートをトレイルして、釣りをしたいと考えている方には、おすすめのボートです。

この記事では、ステーサー400に約5年間乗って、良いと思ったことやここはちょっとという部分を余すここなくお伝えします。

  • ボート紹介
  • ボート購入方法
  • ボート購入金額
  • インプレッション

皆さんが気になることは全て紹介しますので是非チェックしてください。

ステーサー400 のメリット

まず初めにステーサーのメリットについてお伝えします。

私が良いと感じる部分は次のとおりです。

ステーサーの良いところ

  • トレイルが容易で、ストレスなくどこでも行ける
  • ボートの安定もそこそこ良い
  • スピードもそこそこ速い
  • リセールバリューが良い

それぞれについて解説します。

トレイルが容易

このトレイルが容易という部分は、様々なフィールドに行く人にとっては大きなメリットの一つです。

その点、ステーサー400はトレーラーが750kg以下の登録となり、牽引免許がいりません。

ボートの長さは約4m、トレーラー積載状態で全長約5.9mあります。

横幅も広くないので、そこまで気を使わずに運転しやすいのが特徴です。

例えば細い山道を通ってリザバーに行くときなど、対向車が来ても容易に対応できます。

そして、スロープを選ばないというの大きな魅力とも言えます。

大型のバスボートでは、下ろす場所が限られてしまいます。

しかし、ステーサー400であれば、こんなところで下ろせるのという場所でも、牽引車にある程度の能力があれば下ろすことが可能です。

今週はクリアレイクなフィールドに、来週は遠出してマッディレイクへ行って見ようと様々なフィールドで経験を積むことは釣りのレベルアップにも繋がるし、なりよりとても楽しいくワクワクします。

ステーサー400は、いろんなフィールドで釣りをしたいと考えてる人には、特におすすめのボートだと言えるでしょう。

ステーサー400のそこそこが最高

ステーサー400には、大型バスボートのようにスピードは早くありません。そして安定性も劣ります。

でも、そこそこ早くて、そこそこ安定しています。

このそこそこのバランスが絶妙!まさに日本人好みだと言えます。

ステーサー400を松竹梅で例えるなら。

すべてがオール「松」。

ステーサー400は、バスボートの中で安定の平均点ヤローと私は感じました(笑)

その平均が日本のフィールドにベストマッチ。

私のステーサー400の最高速度は、アルミのペラに変更して約58kmです。

ヤマハ(4スト)40馬力で燃費はリッター約2kmちょっとです。

燃料タンクが24Lなので約50km走行できます。このボートサイズでは必要十分といえます。

走破性ですがやや風が強く吹いて、波が若干でてくると辛いです。

走行できないわけではないですが、衝撃もそれなりにあります。

風の影響を受けやすい場所で釣りをする際は、天候等を常に考えて

引き波には弱いです。

シャローで釣りをしていて大型ボート等の引波に気づかなかった時、落ちそうになりました。

ロッドは約左右に5本ぐらい合計10本、置くことは可能ですが正直この状態だと釣りがやりづらいです。

実用性重視だと左側5本、右側3本の合計8本がベストです。

ボート右側にロッドを置く場合は、ハンドル下部部分にロッドを置くしかありません。

なので、取り出す時に気を使いますし、7フィート超えのロッドだと運転席に座れなくなるので置けません。

ボートサイズ的に2人での釣りは十分可能です。ストレス無く釣りすることができますが、2人分のロッドとなると先程の説明のとおり、置けるロッドの本数に限りがありのでその点がネックとなります。

アルミなのでシャローに気を使わずにはいることができます。

ステーサー400 特徴まとめ

  • 牽引免許がいらない
  • 最高速度は約58km
  • 燃費はリッター約2km
  • ロッドは8本がベスト
  • 2人で釣行可能3人はキツイ
  • 引き波には弱い
  • 風が吹くと辛い

ステーサー400 ボート購入方法

ちなみに私がステーサー400を購入した金額は125万円です。

ちなみにヤフオクで購入しました。

詳しく私の経験を解説していきます。

私がボートを購入する時、一番困ったのが相場がどのくらいか分からなかったことです。

ネット等で調べても、SOLD OUTとなっていて金額がわからないショップがほとんど。

なので、金額が出ていても安いのか、高いのかの判断できない。

結局、ボートに詳しい友達に聞いたりして判断するすかありませんでした。

ボート売却の情報量は少ないです。

欲しいボートの狙いを定めて1年間ぐらい調査をしていれば分かるかもしれませんが、、、

なので、私の購入時の金額を掲載するので参考してくれたら幸いです。

私はヤフーオークションで購入しました。

正直、私もヤフーオークションでボート購入なんて考えてもいませんでした。

でも、売り手側買い手側のお互いが良心的な方であれば、お互い得することができます。

売り手側→お店より高く売れる

買い手側→お店より安く購入できる

しかし、オークションにも価格が安い分デメリットはあります。

それは、保証等は一切ないという部分です。

どこかが壊れていたとしても保証はしてもらえないでしょう。

でもショップ等で購入すれば、すべてを保証してもらえるとは限りませんが、修理費を安くしてくれたりといろいろ面倒をみてくれます。

また、オークションに出品している全員が信頼のできる人とは限りません。

なので、オークションで購入するメリットとデメリットを理解し購入方法を考るのがベストです。

購入時のボート情報(購入は2015年1月です)

  • 初年度登録2005年
  • 船検(次回中間検査2015年1月)書類あり
  • ライヴウェル・ビルジポンプ作動良好
  • ソレックストレーラー車検有り(白ナンバー登録・次回検査2015年5月)書類あり
  • ミンコタマクサム80ポンド24V
  • バッテリー3個 (中古の為オマケ)このバッテリーでエンジン始動チェック済み
  • バッテリー充電器1個
  • 魚探 HONDEX HE-840F ワイドスキャン・HE-5700
  • 屋内保管の為、ボートカバー無し
  • 船底にクラックなし、水漏れなし
  • パワーポール6ft(動作不良あり)

購入金額 125万円(2015年1月購入)

牽引免許不要のMAXサイズとまではいきませんが、それに近いサイズということもあり当時も人気がありました。

調べても殆どSOLD OUTでしたが、1件中古を発見しました。

若干、年式が新しくて約¥160万(税抜き)でした。

この頃の相場では比較的安く購入することができたと思います。

初めてのボートだったので友人の行きつけのボートショップに整備お願いしました。

あと、友人のすすめで色々取り付けたらなんだかんだで…

25万ぐらいかかってしまいました(爆)

ハンドル艇かチラーハンドルどっち?

次にステーサー400の購入を考えてる人で大変悩む部分である、

「ハンドル艇かチラー艇どっちにするか問題」

この部分は、非常に悩む方が多いのではないでしょうか?

私の結論は「このサイズのボートであればチラーハンドルがおすすめ」です。

私が乗っていたステーサー400SFはアルミボートなのにハンドルが付いている珍しいボートです。

現在は廃盤でハンドル艇は販売されいていません。

廃盤になった理由は分かりませんが、ニーズが少ないのかもしれません。

そして、私がハンドル艇の一番デメリットとして感じたのはロッドが、

スペースが狭くなる!

この部分です。

私がステーサー400に乗っていてストレスだったのは、ハンドル側のロッドが使いづらいこと。

ハンドル部分ってちょっとですが、このスペースが意外に邪魔になります。

使おうと思うと、どこかに引っかかったりする。

ランガンしている時は特に感じます。

しかし、チラータイプのステーサー400であればデッキフロアーがそのままストレスなく使用できます。

ハンドル部分がないだけで広大なデッキスペースが現れます。

で、ステーサー400で長距離の移動をするかといえばそこまでするシーンは少ないと思います。

そう考えると、ハンドル艇の楽な部分はあきらめて広大なデッキスペースを選びます。

ランガンしてポイントをどんどん攻めていく。

というスタイルがこのボートサイスにはベストだと思います。

難しい選択ではあると思いますが、私はチラーハンドル派です。

次にこのサイズのボートを購入するのであれば、間違えなくチラータイプを選びます。

サウザー395

ステーサー400と同サイズで対抗となるボートがサウザー395です。

出典:SOUTHER

サウザー395は、ステーサー400とほぼ同サイズのボートです。

大きな違いは、サウザー395はFRP艇のボート、ステーサー400はアルミ艇のボートという部分です。

アルミ艇とFRP艇にはそれぞれのメリットとデメリットがあり、どちらも甲乙つけがたい部分です。

そして、サウザー395はチラーハンドルタイプなのでデッキが非常に広いのが特徴です。

FRP製のボートで安定性に優れて、エンジンは25馬力のエンジンが積載されています。

ステーサーより低馬力のエンジンですが、このサイズで25馬力あればストレスなく移動できます。

新艇の価格もステーサーよりは安いです。

中古艇も多く出回っている印象があり、サウザー395非常におすすめのボートと言えます。

ステーサー400 リセールバリューが高い

ステーサー400のリセールバリューは非常に優秀です。

日本のフィールドにマッチしたサイズなので、中古を狙っている人も非常に多いです。

需要があれば価格は安定します。

リセールバリューがすべてではありませんが、リセールバリューを考えて購入することも選択肢の一つです。

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まとめ

最高に良いボートとは?と考えるとその人が何を求めるかによって変わってきます。

なので、自分がボートを購入する際、ボートに何を求めるかを考えるのは非常に大切です。

ステーサー400SFは、非常にバランスのとれたボートです。

ステーサー400は、走破性や安定性という部分では大型バスボートに比べれば劣ります。

でも、場所を選ばず釣りがでて、そこそこスピードが出て、そこそこ安定している。

そこそこが最高に良い!日本のフィールドマッチしたにボート、それがステーサー400です。

いろんなフィールドに釣りをしたいと考えている人には、ステーサー400は最高のボートと言えるでしょう。

古くなったデッキは簡単に張替え可能です。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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