バス アルミ ボート カーペット 張替え【準備編2】デッキ はがし 道具

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

為せば成る!

初心者だってやればできる!

やりたくなったらやってしまう男、ラテが自身のアルミボートのカーペット張替え作業をしましたのでその模様をブログでお伝えしていきます。

4つの記事に分けて解説していきます。

この記事は、準備編2です。

この記事では、材料の購入、おすすめ道具の紹介をしています。

良い道具を使う事で、作業の効率化、出来栄えが全然変わってきます。

私が使用して良かった、おすすめの道具を紹介します。

準備編1

準備編1では、自分で出来るかできないかの判断、材料費がいくらかかるのかを計算します。

そして、総合的に自分でやるべきなのかを判断していきます。

バス アルミ ボート カーペット張替え【 準備編1】 判断 材料費

作業編1

作業編1では、カーペット張替えの最大の難関でもあるカーペットの剥がしの模様をお伝えします。

ただ、ただ地味な作業ですが、道具が非常に大切です。

バスボート カーペット 張替え【 作業編1 】 デッキ はがし 道具

作業編2【完結】

作業編2では、ベニヤ板のきりだし、マリンカーペットの貼り付け、各パーツの取り付け状況を解説します。

バスボート カーペット張替え【 作業編2 完結】アルミ デッキ

今回は準備編2ということで、材料の購入、道具の購入などについて私の体験談を交えて説明していきます。

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バス アルミ ボート カーペット張替え 材料購入

購入する材料は下記のとおりです。

  • マリンカーペット
  • ベニヤ板15mm
  • ボンド
  • 防腐剤
  • シール剥がし
  • ネジ等

マリンカーペット

主にアルミボートで使用しているカーペットは2種類あります。

マリンカーペット

マリンカーペットの特徴を解説します。

マリンカーペットはボートに使用することを前提に作られている専用品なので、耐久性、施工のしやすさ、などは良いです。

デメリットは購入する場所が限られることです。

マリンショップなどで売っている可能性はありますが、自分のほしい種類やカラーが売っていないかもしれない。

なのでネット等で購入することになります。

あと、パンチカーペットに比べると値段が高い。

値段は約1m(幅1.8m)で約4700円

パンチカーペット

パンチカーペットの特徴を解説します。

耐久性、施工のしやすはマリンカーペットとさほど変わりません。

しかも、値段が安い、種類が豊富、ホームセンター等で購入可能などメリットはたくさんあります。

しかし、デメリットもあります。

それはカーペットにフックが刺さった時に取りにくいことです。

マリンカーペットはすぐ外れますが、パンチカーペットはフックが刺さると外しづらい。

手では取れずプライヤーを使うことになり、フックが伸びる。

当然、釣りのリズムも悪くなります。値段は1m(幅1.8m)で約2700円

私はちょっとは高いですが、フックが外しづらいのは耐えられない事。

見た目重視で、

マリンカーペットを購入しました。

この部分をどう考えるかですね。

やはりラテ的にはマリンカーペットがオススメです!

購入先はボートパーツショップ Props.jp

色はロイヤルブルーです。

横から、厚みもあります。

裏面はゴムになっていて、スリッドがはいっています。

色は青系が好きなのでブルーにしましたが、ブラックにしてみたい気持ちもありました。

ブラックは断然、カッコいいですからね〜でも汚れが目立つ等の理由により、私にはあわないと思い断念しました。

長さはビビリなので5m購入しました。

初心者は失敗するリスクを考えるとちょっと長めに購入したほうが良いですね。

私も実際にマリンカーペットの切断で失敗したので(笑)

ロイヤルブルー 5m

マリンカーペット代金(送料含む)¥23,220

ベニヤ板

ベニヤ板の厚みは2.3mm〜30mmが主流で、ホームセンター等で手軽に購入できます。

アルミボートのデッキ作成時は15mmがよいです。

ボート整備をお願いしてるショップの店員に聞いたところ、耐久性、施工、たわみ等を考えると15mmが一番良いと教えくれました。

購入は近所のホームセンターで購入しました。

でも、ちっちゃいホームセンターだと15mmが売ってないの場合があるので注意下さい。

ある程度、大きホームセンター等であれば置いてあります。

必要な面積を計算して必要な分だけ購入すれば良いです。

でも、遠くのホームセンター等で購入するしかない環境等であれば多めに買っても良いですね。

私のボートで3枚使用しました。

3枚使用、1枚¥2,800

ベニヤ合板代金 ¥8,400

ボンド

マリンカーペットとボートデッキ、ベニヤ板を貼り付ける際に使用します。

私のボートサイズでボンドG17を約4キロ使用しました。

初心者ということもあり付ける量がわからない、手際が悪い等で多く使用していましました。

でも、こちらもホームセンターで売っているので、状況に合わせて買いに行けば事足ります。

スプレー缶タイプもおすすめです。

ヘラ等でボンドを伸ばす作業がなくなるので時間短縮に繋がります。

なので、初心者には良いかもしれませんが、面積が多い時には割高です。

ヘラ等も準備して下さい。専用品なので作業効率が格段いあがります。安いですし、購入したほが絶対に購入して下さいね。

約4キロ使用

ボンド代金 ¥6,600

防腐剤

防腐剤とは木材を腐らせにくくするための溶液です。

ボートデッキに使用する、ベニヤ板に塗って長持ちさせるためのものだと思って下さい。

いろいろな種類があり、ホームセンター等で購入できます。

私はこれを使用しました。

合わせてハケも購入しましょう。

1缶使用

防腐剤代金 ¥3,000

シール剥がし

カーペットを剥がしてもカーペットを貼り付けていたボンドは残っています。

これを取り除く際に使用します。

何種類か試しましたがコレがオススメです!

コレ「雷神」ていう商品ですが、マジ神レベルです。

これに出会って作業効率が格段に上がりました。コスパ、性能共に最強レベルです!

3本使用

シール剥がし代金 ¥2,000

ネジ等

ネジのサイズは使用するベニヤ合板の厚み、支える側の材質、厚みよって変わってきます。

15mmのベニヤ合板を使用で自分のボートは約40mmのステンレス製を使用しました。

値段はちょっと高いですが、サビや劣化等の耐久性を考慮してステンレス製を購入して下さい。

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ベラインドリベットも購入して下さい。

ネジの上側の3つがブラインドリベットです。

ネジでも代用することも可能ですが私はブラインドリベットを使用しました。

耐久性等を考慮してステンレス製にしようとしましたが、ステンレス製はハンドリベッターではきついということもあり、スティール、アルミニウム製にしました。

長さは2種類、購入して止める物の厚みによって使い分けました。

詳細は次の項目で説明していきます。

ネジ、ブラインドリベット代金 ¥2,000

道具購入

必要最低限の道具を説明していきます。この道具があればなんとか可能ですが必要に応じて購入して下さい。

  • ジグソー
  • ハンドリベッター
  • インパクトドライバー
  • スクレーパー

ジグソー

ベニヤ板を切断するのに使用します。

直線だけでなく曲線等も切断するのでジグソーがオススメです。

私はBOSCH(ボッシュ)の SDSジグソー PST800PELを購入しました。

私レベルではまったく不満なところはありませんでした。

もうちょっと安いのもありますが、初心者こそ性能の差が作業レベルに顕著にあらわれるので、ある程度の物を購入しましょう。

ある程度の物を購入すればネット等で売却する可能です。

私感ですがこういう道具系はネットの中古はやめておいたほうが無難です。

私もネットで中古品を購入して良い思いをしたこともありますが、悪いことほうが圧倒的に多いです。

参考価格 ¥9,500

ハンドリベッター

ブラインドリベットをかしめる(締め付ける)ための道具です。

いろいろ種類がありますが私はアストロプロダクツのハンドリベッターを購入しました。

使用していて特に問題はありませんでした。

大きさも程よいサイズ感で小さい場所でも使用できました。

大きさかが大きくなればかしめる時は少ない力ですみましが、狭いところでは使えないです。

でもボートで使用する場合、狭いところで使用することは少ないので大きめの物を購入しても良いですね。

ブラインドリベットの材質も様々な種類があります。

アルミ、スティール、ステンレスなどです。

初めは耐久性、強度等を考えてステンレス製を使おうと考えてました。

でもネットで調べるとハンドリベッターではステレスは難しい、硬いので無理との情報でした。

でも試してみないと納得できないと思い実際に試しました。

ステン~ハンパなかったです!

カッチコッチっいうぐらい硬い!

かしめていけない!

そして途中で折れる!

そして手を痛める(爆)

なんとかなる場合もありますが、失敗すること多数、握力的にもかなりきつい。

ということで、断念しました!

注意

結論:ハンドリベッターで、ステンは無理!

インパクトドライバー

インパクトドライバーは主にベニヤ板をネジで締め付ける時、ブラインドリベットを取り外す時、穴を開ける時に使用します。

ボートを整備する時、日曜大工など使用頻度目高めの道具なので購入しておけば損はない道具です。

様々な値段のものが売られていますが1万円ぐらいのものを購入しておけば問題ないです。

作業編で詳しく説明しますが、ブラインドリベットを取り外す際に、ドリルが必要なのでインパクトドライバーで使用できる、ドリルビットを準備して下さい。

スクレーパー

ボートについたボンド剥がす際に使用します。

初めは100円ショップの安いものを使用していました。

が、あまりの辛さに悶絶していました。

だめもとで、ちょっと高いプロ使用を購入したらヤバイぐらい作業効率がアップ!

なんで初めから購入してなかったんだと酷く後悔しました。

やはり、初心者こそ道具が大切です。

これは、絶対に購入して下さいってぐらいオススメです!

タジマ スクレーパー

シール剥がしの「雷神」とコレがあれば鬼に金棒でございます。

防護具

次より作業にはいります。面倒くさい、俺は大丈夫等の理由で防護しないで作業するのは絶対にやめて下さい。絶対に大丈夫ということは絶対にありません。下手したら失明だってありえます!

家族や誰かに迷惑をかけない!

コレ趣味をやる上での基本だと思います。

注意:作業するときは手と目の保護は絶対にして下さい!

まとめ

いろいろ購入する物や計画を立てたりと大変で適当になりがちです。

でも、ここはしっかりと冷静に判断していきましょう。

必要最低限の道具しか説明していないので、必要に応じて購入してください!

出来上がったボートを想像すればやる気アップ!

 

綺麗なボートでの釣りは最高ですよ!

でも、まだ、まだ先は長いです(爆)

頑張っていきましょう〜

次はいよいよ作業編1ということで、現状の写真撮影、装備を外す、ボンドを剥がす作業を説明していきます。

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次の内容は、作業編1を御覧ください。

作業編1では、カーペット張替えの最大の難関でもあるカーペットの剥がしの模様をお伝えします。

ただ、ただ地味な作業ですが、道具が非常に大切です。

バスボート カーペット 張替え【 作業編1 】 デッキ はがし 道具

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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