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バスボート カーペット 張替え 【準備編2】 デッキ はがし 道具

ラテ
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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い、ホントに多い。 でも、決して折れない鉄の心を持っているポジティブで、超せっかちな40代おっさんです。 失敗から導きだされる成功の方程式をブログにて発信中 きっと、気になる失敗(記事)が見つかるはずです!

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

為せば成る!

初心者だってやればできる!

やりたくなったらやってしまう男、ラテが自身のアルミボートのカーペット張替え作業をしましたのでその模様をブログでお伝えしていきます。

 

今回は準備編2ということで、材料の購入、道具の購入などについて私の体験談を交えて説明していきます。

前回の記事を読まれてないかたはこちらから読むと分かりやすです。

 

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材料購入

購入する材料は下記のとおりです。

  • マリンカーペット
  • ベニヤ板15mm
  • ボンド
  • 防腐剤
  • シール剥がし
  • ネジ等

 

マリンカーペット

主にアルミボートで使用しているカーペットは2種類あります。

 

マリンカーペット

やはりマリンカーペットはボートに使用することを前提に作られている専用品なので、耐久性、施工のしやすさ、などは良いです。デメリットは購入する場所が限られることです。マリンショップなどで売っている可能性はありますが、自分のほしい種類やカラーが売っていないかもしれない。なのでネット等で購入することになります。あと、パンチカーペットに比べると値段が高い。値段は約1m(幅1.8m)で約4700円

 

パンチカーペット

耐久性、施工のしやすはマリンカーペットとさほど変わりません。しかも、値段が安い、種類が豊富、ホームセンター等で購入可能などメリットはたくさんあります。しかし、デメリットもあります。それはカーペットにフックが刺さった時に取りにくいことです。マリンカーペットはすぐ外れますが、パンチカーペットはフックが刺さると外しづらい、手では取れずプライヤーを使うことになり、フックが伸びる。当然、釣りのリズムも悪くなります。値段は1m(幅1.8m)で約2700円

 

私はちょっとは高いですが、フックが外しづらいのは耐えられないのでマリンカーペットを購入しました。パンチカーペットはフックが外しづらい以外は同等のもです。この部分をどう考えるかですね。やはりラテ的にはマリンカーペットがオススメです!

購入先はボートパーツショップ Props.jp

 

色はロイヤルブルーです。

横から、厚みもあります。

裏面はゴムになっていて、スリッドがはいっています。

 

 

色は青系が好きなのでブルーにしましたが、ブラックにしてみたい気持ちもありました。ブラックは断然、カッコいいですからね〜でも汚れが目立つ等の理由により、私にはあわないと思い断念しました。

 

長さはビビリなので5m購入しました。初心者は失敗するリスクを考えるとちょっと長めに購入したほうが良いですね。私も実際にマリンカーペットの切断で失敗したので(笑)

 

ロイヤルブルー 5m

マリンカーペット代金(送料含む)¥23,220

 

ベニヤ板

ベニヤ板の厚みは2.3mm〜30mmが主流で、ホームセンター等で手軽に購入できます。

アルミボートのデッキ作成時は15mmがよいです。

ボート整備をお願いしてるショップの店員に聞いたところ、耐久性、施工、たわみ等を考えると15mmが一番良いと教えくれました。購入は近所のホームセンターで購入しました。でも、ちっちゃいホームセンターだと15mmが売ってないの場合があるので注意下さい。ある程度、大きホームセンター等であれば置いてあります。

必要な面積を計算して必要な分だけ購入すれば良いです。でも、遠くのホームセンター等で購入するしかない環境等であれば多めに買っても良いですね。私のボートで3枚使用しました。

 

3枚使用、1枚¥2,800

ベニヤ合板代金 ¥8,400

 

ボンド

主にマリンカーペットとボートデッキ、ベニヤ板を貼り付ける際に使用します。

私のボートサイズで約4缶使用しました。初心者ということもあり付ける量がわからない、手際が悪い等で多く使用していましました。でも、こちらもホームセンターで売っているので、状況に合わせて買いに行けば事足ります。

 

 

クリアータイプのボンドなので、はみ出しても目立たないので初心者にはオススメです

 

クリアータイプより若干お値段が安い!

 

スプレー缶タイプのボンドも良かったです。ヘラ等でボンドを伸ばす作業がなくなるので時間短縮に繋がりますので初心者には良いかもしれませんが、面積が多い時には割高です。結構高いんですよね〜

 

 

ヘラ等も準備して下さい。専用品なので作業効率が格段いあがります。安いですし、購入したほが絶対に購入して下さいね。

 

約4缶使用

ボンド代金 ¥6,600

防腐剤

防腐剤とは木材を腐らせにくくするための溶液です。

ボートデッキに使用する、ベニヤ板に塗って長持ちさせるためのものだと思って下さい。

いろいろな種類があり、ホームセンター等で購入できます。

私はこれを使用しました。

 

 

塗るために使用する刷毛等は100円ショップ等のもので良いです。

 

1缶使用

防腐剤代金 ¥3,000

 

シール剥がし

カーペットを剥がしてもカーペットを貼り付けていたボンドは残っています。

これを取り除く際に使用します。

何種類か試しましたがコレがオススメです!

コレ雷神ていう商品ですが、マジ神レベルです。

これに出会って作業効率が格段に上がりました。コスパ、性能共に最強レベルです!

 

 

3本使用

シール剥がし代金 ¥2,000

 

ネジ等

ネジのサイズは使用するベニヤ合板の厚み、支える側の材質、厚みよって変わってきます。

15mmのベニヤ合板を使用で自分のボートは約40mmのステンレス製を使用しました。

値段はちょっと高いですが、サビや劣化等の耐久性を考慮してステンレス製を購入して下さい。

 

 

ベラインドリベットも購入して下さい。

ネジの上側の3つがブラインドリベットです。

ネジでも代用することも可能ですが私はブラインドリベットを使用しました。

 

耐久性等を考慮してステンレス製にしようとしましたが、ステンレス製はハンドリベッターではきついということもあり、スティール、アルミニウム製にしました。長さは2種類、購入して止める物の厚みによって使い分けました。

詳細は次の項目で説明していきます。

 

 

ネジ、ブラインドリベット代金 ¥2,000

 

 

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道具購入

必要最低限の道具を説明していきます。この道具があればなんとか可能ですが必要に応じて購入して下さい。

  • ジグソー
  • ハンドリベッター
  • インパクトドライバー
  • スクレーパー

 

ジグソー

ベニヤ板を切断するのに使用します。

直線だけでなく曲線等も切断するのでジグソーがオススメです。

私はBOSCH(ボッシュ)の SDSジグソー PST800PELを購入しました。

私レベルではまったく不満なところはありませんでした。

もうちょっと安いのもありますが、初心者こそ性能の差が作業レベルに顕著にあらわれるのである程度の物を購入しましょう。ある程度の物を購入すればネット等で売却する可能なので!

私感ですがこういう道具系はネットの中古はやめておいたほうが無難です。私もネットで中古品を購入して良い思いをしたこともありますが、悪いことほうが圧倒的に多いです。

 

 

参考価格 ¥9,500

ハンドリベッター

ブラインドリベットをかしめる(締め付ける)ための道具です。

いろいろ種類がありますが私はアストロプロダクツのハンドリベッターを購入しました。

使用していて特に問題はありませんでした。大きさも程よいサイズ感で小さい場所でも使用できました。大きさかが大きくなればかしめる時は少ない力ですみましが、狭いところでは使えないです。でもボートで使用する場合、狭いところで使用することは少ないので大きめの物を購入しても良いですね。

 

 

 

 

ブラインドリベットの材質も様々な種類があります。アルミ、スティール、ステンレスなどです。

初めは耐久性、強度等を考えてステンレス製を使おうと考えてました。でもネットで調べるとハンドリベッターではステレスは難しい、硬いので無理との情報でした。でも試してみないと納得できないと思い実際に試しましたが、ネットの情報は間違えではなかったです。

ステン~ハンパなかったです!カッチコッチっいうぐらい硬い!かしめていけない!そして途中で折れる!そして手を痛める(爆)

 

なんとかなる場合もありますが、失敗すること多数、握力的にもかなりきついという結論にいたり断念しました!握力、パワーに自信のある方もステンレスはハンドリベッターでは無理なので気をつけましょう(笑)

 

インパクトドライバー

インパクトドライバーは主にベニヤ板をネジで締め付ける時、ブラインドリベットを取り外す時、穴を開ける時に使用します。ボートを整備する時、日曜大工など使用頻度目高めの道具なので購入しておけば損はない道具です。

様々な値段のものが売られていますが1万円ぐらいのものを購入しておけば問題ないです。

 

 

作業編で詳しく説明しますがブラインドリベットを取り外す際に、ドリルが必要なのでインパクトドライバーで使用できる、ドリルビットを準備して下さい。

 

スクレーパー

ボートについたボンド剥がす際に使用します。

初めは100円ショップの安いものを使用していましたが、あまりの辛さに耐えかねて、だめもとでちょっと高いプロ使用を購入したらヤバイぐらい作業効率がアップしました!なんで初めから購入してなかったんだと酷く後悔しました。プロ使用ハンパないっす!

これは絶対に購入して下さいってぐらいオススメ!っていうか無いと涙ちょちょぎれるほど辛いです。

皆さんは初めからちょっとプロ使用を購入して下さい(笑)

タジマ スクレーパー

シール剥がしの「雷神」とコレがあれば鬼に金棒でございます。

 

防護具

次より作業にはいります。面倒くさい、俺は大丈夫等の理由で防護しないで作業するのは絶対にやめて下さい。絶対に大丈夫ということは絶対にありません。下手したら失明だってありえます!

家族や誰かに迷惑をかけない!

コレ趣味をやる上での基本だと思います。

注意:作業するときは手と目の保護は絶対にして下さい!

 

 

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まとめ

いろいろ購入するもや計画を立てたりと大変で適当になりがちですが、ここはしっかりと冷静に判断していきましょう。必要最低限の道具しか説明していないので、必要に応じて購入してください!

 

出来上がったボートを想像すればやる気アップ!

 

綺麗なボートでの釣りは最高ですよ!

 

でも、まだ、まだ先は長いです(爆)

頑張っていきましょう〜

 

次はいよいよ作業編1ということで、現状の写真撮影、装備を外す、ボンドを剥がす作業を説明していきます。

Amazonでお買い物する方はこちらのお得情報を是非ご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

 

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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い、ホントに多い。 でも、決して折れない鉄の心を持っているポジティブで、超せっかちな40代おっさんです。 失敗から導きだされる成功の方程式をブログにて発信中 きっと、気になる失敗(記事)が見つかるはずです!

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