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バスボート カーペット張替え 準備編1 やればできる!

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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い!失敗すら笑いに変えるポジティブ思考の超せっかちな40代おっさんです。読まれていないのにポジティブ思考で好きな事を書きまくる雑記ブログ!最近のマイブームは、利根川、霞ヶ浦のアルミボートでバスフイッシング!?でもブログがマイブームに変わりそうな予感(笑)

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

為せば成る!

初心者だってやればできる!

やりたくなったらやってしまう男、ラテが自身のアルミボートのカーペット張替え作業をしましたのでその模様をブログでお伝えしていきます。

 

まずは準備編ということでカーペット張替えに必要な準備を順に説明していきます。

 

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ステーサー400

私の乗っているボートは「ステーサー400」です。

ボートの全長は約4m、横幅は約1.67m

このボートのマリンカーペットの張替えを実施していきます。

 

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自分でやろうと決めた理由

理由は簡単です。

 

お店にお願いするお金がなかった。

 

私のボートサイズでマリンカーペット張替えをお店に頼むとしたら約15万ぐらかかると言われました。

チーン o(TヘTo)

やっぱり、そのくらいかかるのですね~

 

こりゃ~自分でやるしかないと決意しました。

 

お金が無いのなら一部だけ張り替えるのもありだと思います。

でも、自分はあとあと気になっちゃう男なので、全部張り替えることにしました。

 

 

自分で出来るか、出来ないかを判断する

やるとはきめたものの、ほんと出来るか?という疑問が。

ここは、冷静に出来るのか出来ないを見極め、判断することが重要です。

確認事項は主に2点

1.費用的に特なのか

2.自分で出来る作業なのか

 

費用

まず、かかる費用の計算をしました。

ここはざっくりで良いと思います。

ネット等を活用して判る範囲内で必要な材料の値段を調べていきます。

  • マリンカーペット ¥30,000
  • コンパネ15mm ¥10,000
  • ボンド ¥5,000
  • 防腐剤 ¥3,000
  • シール剥がし ¥3,000
  • ネジ等 ¥2,000

ざっくりで、合計 ¥53,000

材料だけであればショップに頼む1/3

い、いける!

しかし、必要な道具もあります。

  • ジグソー ¥15,000
  • 長い定規 ¥3,000
  • ハンドリベッター ¥5,000

合計 ¥23,000

私は持っていましたがインパクトドライバーは必要です。(1万円前後でもので良いです)

材料と道具をあわせてざっくり、¥76,000

ショップに頼む約1/2

ん、ん~

結構かかるのですね〜

正直、微妙な値段です。

でも、やりたくなったら止まらない男!

お金はなんとかなる!

道具はホームセンターのレンタル等を活用すれば費用を抑えることも可能ですね。

 

自分で出来る?

次は施工的に自分で出来るレベルなのか?

ここが一番、悩みました。

だって、やったことないですからね~

判断ができない、というか曖昧?

やったことがない人が判断するからそりゃ~

???ん、んん、、ん

でも、ここは今までの経験と知識をネット情報と照らし合わせて冷静に判断していきましょう。

まずは自分の能力を数値化して下さい。

ラテの能力(5段階評価)

  • やる気 ★★★★★
  • 器用さ ★★
  • 繊細さ ★★
  • 大工能力 ★★
  • 電気 ★★★
  • せっかち ★★★★★★
  • 時間 ★★★★

子供のころプラモデルをよく組み立てました。

でも、せっかちすぎて、どうしても次の工程が気になってしまう(笑)

作業を忘れる、抜ける、やりなおす、セメダインが大変なことになる等々、物作りは好きだけど得意ではない。

私の能力はこんなレベルです(笑)

 

ネットで検索した限り、作業は難しいと思っていましたが、実際に作業して思ったことは、設計図をかければその線を切ればいいのでなんとかなる。

プロから言わせれば素人がナメんな!と言われそうですが素人レベルのできですが、なんとかなっちゃいました。

切る作業は初めは難しいです。

でも、作業していくうちに素人なりに上手くなっていきます。

後で詳しく説明しますが、ちょっとのズレはなんとかなる。

 

設計図はもともとのパネルを活用すればなんとかなると考えました。

要はもとのパネルを複写して切る線を書く!

実際、作業してこの方法でなんとかなりました。

でも、一から設計図を書いて作業していくとなると、レベルは格段に上がります。

 

あとは、エレキ、魚探の電気配線関係です。

基本、今の状態で問題なければ今の状態に戻せばよいだけなので、写真等で記録し、確認しながら作業すれば十分可能だと思います。

 

最後に重要なのは時間が確保できるかだと思います。

ネットで調べる時間、作業する時間それなりに必要です。

土日休みで、手際の良い方で約1か月〜1か月半はかかると思います。

家族のイベント等がはいって、もじゃれれば2か月はかかると思います。

私は土日休みではないですが、比較的休み多めで、約2か月かかりました。

途中、あまりに作業に熱中しすぎて、嫁さんに怒られ、謹慎処分となり、作業を約2週間程度お休みしました(爆)

なので作業をするのはバス釣りのオフ期間、1月~2月がおすすめですね!

自分も12月下旬から作業を開始しました。

 

まとめると、

・もとのパネルを作り替えていく作業ならスキルはそこまで必要としない。

 

・初心者こそ時間がないとかなりキツイ!2か月は覚悟するべし!

 

以上から自分にはできると判断しました。

っていうか、いちおう調べはしましたが私の場合、やる前提で調べています。

性格上、この時点でやりたくてしょうがない状況になってます(笑)

 

でも、皆さんは冷静に判断してくださいね。

時間がない、

作業をするのが面倒くさい、

自分でやる費用に魅力を感じない、

このような方はやはり業者におまかせするという判断も決して間違えではないです。

いやむしろ正解です。

ちょっと我慢してお金を貯めるなど、できることから初めていきましょう。

 

まとめ

やはり、やったことのない作業をする時の判断は難しいです。

 

一番重要なのは時間の確保!

 

というか経験上、初心者が焦って仕事をすると良いことなっす!

嫁さんの視線を感じながら焦って作業すれば、

チーン o(TヘTo)

やり直し、結局時間がかかる、費用がかさむ!

負のスパイラルに陥ります。

 

とにかく時間確保これ大事です。

 

時間を確保出来る方なら、やる意味は大いにあります!

自分のボートを自分で作り上げる喜び、

オンリーワン仕様にできる、(自己満足度高め)

トラブル対応能力の向上、

大工スキルの向上、

費用をおさえる、

達成感などなど、

得られる事も山のようにあります。

 

作業は大変ですがその分、達成感はハンパないっす!

 

次は準備編2ということで、材料や道具の購入、おすすめ道具の説明、注意点などを説明していきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

 

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