【結論】バスボート は オークション で 売却がお得!体験談

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

先日、愛艇ステーサーをオークションで売却しました。

なんでオークションで売却したか、、、

それは一番高く売れるからです。

でも売却する方は以外に少ないのです。

ボートショップにお願いすればストレスなく売却することができます、、、

しかし、結構な経費を取られてます。

ボートに限ったことではないですが、車も相当な経費を取られ中古車として販売されています。

中古販売業者は、そういった所で儲けることが基本です。

でも、ちょっとした1歩を踏み出せば高額でオークションで売却することも可能です。

この記事では、私が愛艇オークションで売却した経験を記載、メリット・デメリット等も分かりやすく解説していきます。

売却だけでなく、売却後の準備する書類等も詳しく解説していきますので是非、チェックして下さい。

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オークションで売却のメリットとデメリット

オークションでの売却のメリットは「高く売れる」ことです。

正直、これ以外にはなにもありません。

なので高く売るより、出来るだけ時間や手間をかけずに売却したいという考えであれば、ボートショップ等に頼むのほうが確実です。

それじゃ、どのくらいボートショップとオークションで売却する値段が違うかと言うと、、、

ボートの種類によって値段の違いはありますが私のボートで約40万円以上は違いました。

でも、コレが現実なんです。

落札額は落札者がおりますので控えさせて下さい。

私の乗っていたボートの情報はこちらです。

アルミボート最強 ステーサー 400 中古 ステアリング艇の真実

しかし、デメリットもあります。

  • 手間がかかる
  • トラブル

特に重要なデメリットはこの2つです。

詳しく説明していきますね。

オークションに出品するのであれば、出品するための説明文を考えたり、写真をとったりと結構やることがあります。

「手間=時間」と考えましょう。

慣れない作業なので、頭も使うので結構ストレスとなり時間もかかる。

そして、出品して分からないことがあれば質問がきます。

私の場合は約20件以上の質問がきました。

それに解答するも結構大変。

又、ボート等の購入者であれば現地確認をしたいと考えるのが普通です。

なので、日程を調整して現地確認に対応します。

などなど、オークションは出品して終わりではなく出品後対応するしかありません。

むしろ出品後のほうが手間がかかりました。

「結構、いろいろ大変だった」というのが私の本音です。

凄く大変というか、マラソンのように地味に辛い。

こりゃ、手間賃を取られても仕方ないかも、、、と感じました。

でも、逆にパソコン等の作業に慣れている方で時間に余裕にある方は、絶対にオークションで売却したほうがお得といえるでしょう。

次のデメリットはトラブルについてです。

オークションでは基本的に購入者を選ぶことができません。

もしかしたらいたずらに、入札する方がいるのかもしれません。

全然、連絡が取れなくなる事も考えられます。

落札後、クレームを言ってくるかもしれません。

考えたらきりがありませんが、こういったトラブルに発展する可能性があると言うことを忘れてはいけません。

こういったデメリット等を考慮すれば手間賃を40万円と考えれば適正な価格かもしれません。

しかし、逆を返せばこの手間を自分でやることができれば40万円得することができるのです。

トラブルなく売却するポイント

デメリットをいくつかあげましたが、ポイントをおさえればリスクを最小限に抑えてオークションに出品することも可能です。

事実、私はトラブル等一切なく最後まで安心してお取引することができました。

一番大切なのは、購入者の気持ちを考えることです。

  • 説明文をしっかり書く
  • 写真は出来る限り多く

最低限この2点を意識しましょう。

自分であれば、どこに注意して購入するかを考えればおのずと答えは見えてきます。

詳しく説明していれば安心に繋がる。

写真が多ければ安心感に繋がります。

あなたは、自分のボートを良く分かっていますが、購入者は全然分かりません。

なので、文章の説明はできるだけ詳しく書きましょう。

以下が私がオークションで出品した際の文書です。

ステーサー400SF中古艇です。

高額取引となりますのですべてを熟読し、ご納得いただいた方のみご入札をお願いします。

当方は2015年1月に中古艇で購入しました。
自分が使いやすいようにコツコツとイジりながら、大切に乗ってまいりましたが新しいボート購入を購入したので出品いたしました。
自分で整備できるところは自分で、出来ない部分等はショップにお願いして毎年しっかりと整備しながら乗っていました。
船体の状態ですが、年数経過に伴う細かい傷はありますが水漏れに繋がるような大きな傷等はございません。
ステーサーSFによくみられる、ハンドル固定部のボディーにクラックがあります。(写真を参照してください)
このクラックは購入時からあり、購入時からほぼ変化がないので私は特になにもしませんでした。
マリンカーペットの張替ですが当方で2018年1月に作業しました。
丁寧に時間をかけて作業しましたが、ところどころ、セメダインのはみ出しがありますことをご理解ください。
ガレージ内にて保管・駐車していたので、船体、トレーラー、デッキの状態は非常に良いと思います。

船外機はしっかりと整備をしていましたので現在不具合はありません。
船外機の作動時間ですが中古品で購入したので不明でお願いいたします。
私が購入してからは年間約30時間程度でした。
トーナメント等に出場いませんのでエンジンが高回転なる頻度は少なかったです。
基本的にエンジンに負荷がかかるような走行は避けて運航していました。
最高速度は今の装備で魚探の速度計で約54キロ、ステンレスプロペラ装備時は約60キロです。
ステンレスプロペラは付属しませんのでご注意下さい。
プレーニングですが、スタビライザーを取り付けたので2人乗りでもすぐにプレーニングします。
最高速を重視するのであれば、スタビライザーは取り外すことをオススメします。
スタビライザーは、穴あけ加工不要の商品を取り付けたので取り外しも簡単で穴等もありません。

船底に細かい傷等はありますが浸水につながる大きな傷はありません。現在、水漏れはありません。
フロントシートですが、ボートが安定しており私は必要性を感じていなかったのでマリンカーペット張替時にシートベースを取り付けませんでした。シートベースを取り付ければフロントシートも使用可能です。

ライブウェルの蓋を純正品はプラスチック素材ですぐに割れてしまうのでアルミ製ハッチに交換しました。

出来る限り多く写真をとりました。下記のリンクyahooボックスで確認してください。
yahooボックスで画像を確認する

・船体:ステーサー400SF
長さ:3.6m、幅:1.67m
・年式:初年度登録2005年
・船検:2024年4月(中間検査2021年4月)
・船外機:ヤマハ F40BET(2005年式)
スタビライザー(SE SPORT400)
・エレキ:ミンコタ フォルトレックス80(Gフォース取付)
・魚探:ローランス HDS7 GEN1、ローランス HDS7 GEN2、ストラクチャースキャン
・ライブウェル、ビルジポンプ(正常作動)
・リセストレイ(整備がしやすいようにネジで固定していません)
・ライブウェルの蓋をアルミに変更
・法定備品:なし
(船舶検査手帳上で携帯電話サビースエリアのみの航行なので信号紅炎の同等品として携帯電話の備付を認めれています)
・バッテリー×2(中古品で要交換)
・ボートカバー(破れた物でよければ無料で差し上げます)
・燃料タンク:ヤマハ純正(24l)
・トリムスイッチフロント増設

トレーラー:ソレックス
・年式:初年度登録2005年
・車検:令和2年(2020年)3月
・白ナンバー登録(最大積載400kg)

船外機整備
・燃料ホース交換(2017年1月)
・キャブレターオーバーホール(2018年11月)
・フューエルポンプ(2018年11月)
・インペラ交換(2018年11月)
・プラグ交換(2018年11月)
・ギアオイル(2018年11月)
・オイル、エレメント交換(2019年5月)

船舶整備
・マリンカーペット張替(2018年1月)自分でやりました

トレーラー整備
・タイヤ交換×3本(2017年9月)
・ベアリンググリスアップ(2019年9月)

附属品
・パワーポール
2015年に購入時についていたものです。
動作が安定しないたのと、軽量化のため2017年に取り外しました。
それ以降を動作確認はしていないのでジャンク品という認識でお願いします。
ほしい方には差し上げます。
・フロントシート(シートベース付属)
・トレーラータイヤ1本
(トレーラータイヤ購入時に3本で購入するより4本のほうがお得だったので4本購入しました)
・船外機工具一式
・メンテナス用品(プラグ等)
上記以外の物は付属いたしませんので宜しくお願いします。
基本的にお渡しする状態で写真撮影をしましたが、気になる部分や分からないことがあれば質問をお願いいたします。

現地確認
船舶及び高額でのお取引となりますので、トラブル防止のため現物を確認し、ご納得した方のみご入札して頂くのがベストだと思います。
しかし、当方も仕事をしており現地確認で都合を合わせるが難しい事、また、遠方で現地確認困難な方は、ご連絡をいただければ、詳細な写真を送るこや状態をお答えすることは可能です。
主観的表現になり、人それぞれ受け取り方に違いがでる可能性をご理解いただける方のみご入札をお願いします。
都合があえば現地確認可能ですので、是非ご相談ください。
商品引き取りについて
商品の発送ですが、直接お引き取り可能な方、落札者様で手配可能な方のみご入札をお願いします。
ヒッチメンバーを取り付けた車両がございますので、茨城県南及び千葉県の茨城県に近い地域であれば指定の場所に無料で配送いたします。しかし、狭隘な道等ですと事故や損傷の恐れがあるのでご相談下さい。

お支払い、その他
ローン等の関係でお支払いが遅れる場合は対応いたしますので、ご入札前にご連絡をお願いします。

ご入金確認後、早急に船舶、トレーラーの書類を発送いたします。(送料は当方で負担します)
個人出品のため、船体及びトレーラーの名義変更は落札者で2カ月以内に確実に実施できる方のみご入札をお願いします。
商品の取り置きにですが、基本落札後30日以内でしたらガレージにて保管可能です。

出来る限りのことは記載しましたが、ご不明な点等がございましたらご質問をお願いします。
オークション中でも早期に終了する場合が御座いますのでご了承ください。

落札後のキャンセル基本できませんので、不安な方は現地確認をお願いします。
もしキャンセルされた際は、3万円いただきます。 神経質な方のご入札はお控えください。
また引き渡し後、すぐに壊れる可能性がありその保証はできません。
当方も個人でありショップのような対応はできませんことをご理解ください。

個人レベルで出来る限りのことは誠心誠意対応いたしますので、落札者様も同じお気持ちの方にご入札して頂けたらと考えております。

以上、熟読いただきご納得したかたのみご入札をお願いします。

(2019年 12月 22日 10時 23分 追加)
現在、入札がございませので追記させて頂きます。
いろいろな方から、お支払いや商品取り置きに関する質問がございましたが、可能であれば来る限り早く取引を完了したいのが、出品者の気持ちであり、落札者も同樣だと私は考えています。
しかし、落札者様に様々なご都合が考えられます。「自身のボート売却でお金を準備するまでに時間がかかる」、「遠方なので引取に時間を要す」、「駐停場所の確保」などのその他様々なご都合が考えられます。
じゃどこまで大丈夫なのかと言われると難しい部分があります。

しかし、明白な判断がないと落札者様も入札が難しいと思いますので期限を設けるとすれば「お支払い、ボートお取引取を含めた引完了を1ヶ月以内」とお考え下さい。その過程で理由やリスクを考えて、前金の入金をお願いする場合がございますことをご了承下さい。

繰り返しになりますが、落札後のお値引きは対応できませんのでご了承ください。

出品者である私もリスクを考えて出品しておりますが、出来る限りお互いが気持ち良いお取引ができたらと私自身は考えていますので、このような気持ちに賛同できるかたにご入札いただきたいと言うのが私の気持ちです。

説明内容引と追記内容をご理解いただけた方のみご入札をお願いします。

出典:ヤフオク

このように、詳しく記載すれば文章は必然的に長くなります。

購入希望者は出来るだけ詳しく記載してほしいのが本音であり、それが購入者の安心に繋がります。

ボートの紹介等であれば、短い説明文で分かりやすくがベストかもしれません。

しかし、オークションで売却で考えるべきことは、購入希望者のこと。

なので写真もできるだけ多いほうが良いです。

隅々まで撮影してUPする。

しかし、ヤフオクには掲載できる写真の10枚と数制限があります。

なので、yahooボック等の画像共有サービスを利用しましょう。

画像共有サービス等を利用するば撮影した写真すべて掲載し購入希望者に見てもら事も可能になります。

繰り返しになりますが大切なのは、「購入者の気持ちを考える事」です。

購入者の曇がかってる部分=不安

この不安を取り払うイメージです。

このように、購入者の気持ちにしっかりとフォーカスできれば、トラブルを最小限に抑えて販売することも可能です。

そして、その安心感が現地調査にこれない方も入札してくれる可能性にも繋がり、最高落札価格を上げる可能性にも繋がることを忘れてはいけません。

私のボートも落札者は現地調査をしていない遠方の方が落札してくれました。

私の反省点は、支払いに関することをいろいろと書いてしまい、コイツ面倒くさい出品者と思われたかもしれません(笑)。

なので書き過ぎも良くない。

しかし、書かないのもトラブルの原因となるので難しい部分でもあります。

ヤフーオークション 出品手数料

ヤフーオークションでバスボートを出品しいた際の手数料は落札された場合「3080円」かかります。

勘違いしている方が多いですが、いくらで落札されても「3080円」です。

通常のカテゴリー

yahoo!プレミアム会員yahoo!プレミアム会員登録なし
8.8%(税込)10%(税込)

バスボートカテゴリー

出品システム利用料落札システム利用料出品取消システム利用料
0円3080円(税込)550円(税込)

料金体系が異なる特別カテゴリーがあります。

その特別カテゴリーにバスボートも含まれているので、落札されたら「3080円」です。

詳しくはヤフオク!ヘルプをご覧ください

落札後の必要書類

落札後は、ボートとトレーラーは落札者の所有になります。

なのでボートとトレーラーの名義変更を行う必要があります。

まずはトレーラーの名義変更についてお話します。

トレーラーの名義変更に必要書類は下記のとおりです。

  • 譲渡証明書、旧所有者の実印の押印があるもの
  • 旧所有者の印鑑証明
  • 新所有者の印鑑証明
  • 旧所有者の委任状、旧所有者の実印の押印があるもの
  • 新所有者の委任状、新所有者の実印の押印があるもの
  • 車検証
  • 新使用者の車高証明

この中で落札者に必要なのは下記の書類です

  • 譲渡証明書(実印を押印)
  • 委任状(実印を押印)
  • 印鑑証明書×2通(譲渡証明用、委任状用)
  • 車検証

ボートの名義変更に必要な書類は下記のとおりです。

  • 変更・移転登録申請書
  • 申請者の印鑑証明書
  • 譲渡証明書
  • 譲渡人の印鑑証明書
  • 船舶検査手帳

この中で落札者に必要なのは下記の書類です。

ボートの検査状況によって必要書類が違いますので、詳しくは下記で確認して下さい。

日本小型船舶検査機構(中古艇購入、名義変更)

大変だけれど高く売れる

正直いろいろとやることがあり、時間がかかります。

慣れない作業で大変です。

しかし、その代わりとしてボートショップで売却するより、数十万円の差額を報酬として手に入れることができます。

私も友達や知り合い等へのボート売却も考えましたが、少しでも高く売却したかったのでヤフーオークションで売却しました。

高く売却したいという理由が明確であればオークションで売却することをおすすめします。

絶対にボートショップより高く売却できます!

ルアーの売却はメルカリが簡単お得です。

【結論】ルアー 売却はメルカリが一番お得で損をしない!そして簡単

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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