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バスボート 船外機 破損【本厄 失敗談】納艇 2回目の釣行で昇天

ラテ
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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い、ホントに多い。 でも、決して折れない鉄の心を持っているポジティブで、超せっかちな40代おっさんです。 失敗から導きだされる成功の方程式をブログにて発信中 きっと、気になる失敗(記事)が見つかるはずです!

皆さんこんにちは、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

実は、9月頃に中古でこっそりバスボートを購入していました。

念願のFRPバスボートを購入しテンションはMAX級!

何回か釣行にでかけて、ブログで紹介しようとしていた矢先に事件は起きたのです。

 

「ラテの船外機事件」

 

正直、私も受け入れるまでに時間がかかりました。

そんな、衝撃的な失敗談のお話です。

この記事では、本厄に起きた納艇2回目の釣行で船外機を壊した悲しい話を赤裸々に紹介します。

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バスボート 船外機を壊した経緯

バスボートを納艇して2回目の釣行で船外機を壊しました。

バスボートに詳しくない方も読まれていると思うので補足します。

船外機とは、ボートの後ろに付いているボートを動かすための道具です。

この船外機の動力によいって、船が前に進んだり後ろに進むことができます。

車でいうところのエンジンみたいなものです。

その船外機を2回目で釣行で壊しました。

しかも自分のミスです。

壊したときの状況を詳しく説明します。

納艇2回目の釣行だったので、浮かれ気分だったのは間違えありません。

しかし、、私も40歳過ぎのおっさん。

慣れないボートだし、浮かれていては事故の元と気を引き締めて運転していました。

2ヶ所目のポイントへ移動しようとした時、岸際に小さい船が見えたので、危ないと思いギヤをニュートラルに戻しました。そんなに焦ってシフトレバーを操作したつもりはありません。

しかし、警告音とともにエンジン停止。

再度、エンジンをかけようとしてもかからない。

こういう時は、ちょっと時間をおけば大丈夫なパターンが多い。

なので、エレキで釣行していましたが、、、

でも、気になって釣りにならない。

船上で1時間ぐらいあーだこーだ色々模索しましたが全然エンジンがかからない。

そこで、最後の望みであるボートショップに電話。

ボートショップに状況を説明するとどうやらギヤを戻した時、ギヤを破損したかもしれないとのこと、、、

ボートを見てみないと分からないからショップに持ってきてくれと言われました。

エンジンのかからないボートを、なんとかトレーラーに積み込みボートショップに向かいました。

ボートショップに向かう車中では、修理費いくらかかるんだと不安が膨らみます。

10万円超えたら、冬のボーナスでは何も買えない。

10万円でも痛い出費…

そしてボートショップに到着。

今日は忙しくてみれないので後日、詳しく見るともことでした。

詳しくみてみないと分からないけれど、もしかしてギア破損なら高額修理になると言われました。

「高額修理ってどのくらいすか?」

「50万円ぐらいですか?」と私が尋ねると、、、

「最悪の場合だとエンジン買えるぐらい、だから100万円超えてくるよ」、、、

「でも、100万円かけて修理するなら新しいエンジンの購入を勧めます」と言われました。

とりあえず、ボートショップも忙しいので時間ができたら確認するとのことでした。

ん、ん、状況を呑み込めない。

修理費100万円、、、

新しいエンジン、、、

耳を疑うようなキーワードばかりで現実を受け入れることができませんでした。

家に帰る車中は放心状態。

数日間はいろいろ考えて夜、寝れなかった…

まだボートショップから連絡はきていないが、最悪の状況を想定して考える。

しかし、ボートを購入したばかりなので、どう考えたって新しいエンジンを購入するお金なんてない…

今、修理費としてだせるお金はだせて50万円が限界。

最悪の場合を想定すした時、解決策が見つからないのはホントにキツかった。

そんな時に限って台風やらいろいろな出来事がおこり、ボートショップからも連絡がなかなかこない…

正直、この頃はメンタル崩壊してました。

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修理費と原因について

皆さんお気づきだとは思いますが…

状況は最悪の状態でした。

「納艇2回目で船外機が再起不能、修理費約100万円」

まぁ、なんとなく結果は分かっていましたが…

実際に結果を言われると、やはりコレが現実なんだと改めて気づかされキツかった。

 

原因

原因は高回転の状態でシフトレバーを戻してしまい、誤ってギアがバックに入ってしたことが原因。

高回転の状態でバックギアに入ってしまい、ギアとクランクピストンを破損してしまったとの事でした。

小型船舶に気づきシフトレバーを戻した時に謝ってバックギアに入ってしまったんですね。

通常は、そういった事を防ぐためにシフトボタンを押しながら操作しないとバックギアには入りません。

しかし、私の中古で購入したボートは約17年経過しています。

エンジンは比較的新しいですがシフトレバーは購入時のまま。

なので、ボタンを押さなくてもバックギアに入ってしまう状態でした。

こんな感じでシフトボタンを押さなくてもギアがバックに…

やはり古いボートなのでこような部分があるのは仕方ないこと…

それを理解して乗りこなさなければいけません。

このような癖に気づき対策しながら、乗っていれば良かったのですが…

納艇が間もないので気づけなかった。チーン。

防止策としてはフットアクセルがついているので運転中はシフトレバーには手をかける必要はありません。

しかし、以前乗っていたボート「ステーサー」にはフットアクセルが付いていないので、シフトレバーに常に手を置いて走行する動作が染み付いてしまっていました。

フットアクセルの付いたバスボートに乗り慣れている方であれば起きなかった。

なので、私がフットアクセルを使いこなせていれば、この損傷は防げていました。

船外機が壊した主な原因は上記の2つですが、小型船舶の存在にもっと早く気づいていれば、シフトレバーの操作ももっとゆっくりできました。

シフトレバーをゆっくり操作していればバックにはいる事もなかったです。

 

事故原因をまとめ

  • シフトレバーのボタンを押さなくてもバックギアに入ってしまう事
  • フットアクセルを使いこなせていなかった事
  • もっと早い段階で小型船舶に気づけなかった事

「私が中古車の特性を理解して、フットアクセルを使いこなす。そして、もっと周りを良く確認し操船していれば船外機の破壊は防げていた」

ゆいつの救いは、岸際にいた小さな船は転覆等はしなかった事。

さらに、ちょっと時間がズレていたら小さな船と衝突していたかもしれません。

私のボートのみの破壊だけで済んだことがせめてもの救いでした。

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これから

こらからについて考えて、向性を決めなければ、前に進むここはできません。

まずは壊れた現実を受け入れて、どんな選択肢があるのかと色々と考えました。

1.船外機を修理して乗る事

修理費は正確な見積もりは出していないないがおおよそ100万ぐらい。

新しい船外機を購入するより安い金額。

しかし、ボートショップの言う通り船外機を修理して乗るのはリスクが高すぎる。

100万円出して又、修理していてはいくらお金があっても足りない。

最終的には新しいエンジンを購入できる金額になってしまう。

船外機を修理するのは、どう考えてもリスクが高すぎる。

無理ゲー

2.中古のエンジンの購入

ボートショップからは、中古のエンジン購入が今の状況を考えると総合的に一番良いとおすすめされました。

しかし、現在ボートショップに中古の船外機の在庫はない。

更に4ストロークの中古船外機は、なかなか出てこないのが現実だとも言われました。

ヤフオク等でも4ストロークの船外機がたまに出ているが、どんなエンジンか分からない。

なので、リスクが高いのでやめたほうが良いとの言われました。

ボートショップのお客さんでも、ヤフオクで中古の船外機を購入し、失敗した方が多いそうです。

ヤフオクで安く購入できたと喜んでいても、修理になるケースがほとんど。

しかも、高額修理らしい…

そんな話を聞いたらヤフオクでは買えません。

なので、ボートショップで、ある程度信頼のおける中古の船外機の購入が一番良い方法だと私も思います。

でも、いつになるか分からない…これが一番の悩みでもあります。

3.新しいエンジンを購入する事

新しいエンジンの購入についても考えてみました。

新しいエンジンの購入となると100万円~150万円ぐらいかかる。

た、高すぎる。

今の自分には、新しいエンジンを購入するお金はない。

でも、ここまできたら、お金を貯めて新しい船外機の購入?

いや、高すぎるし、お金が貯まるのもいつかになるか検討もつかない…

4.エンジンが壊れた状態でバスボートを売却する事

ステーサーをまだ売却していなかったので、船外機の壊れたバスボートを売却する事も考えました。

でも、いくらで売れるのかも分からない。

船外機の壊れた古いボートなどほぼ価値もないのも同然。

せっかくバスボートを購入して2回しか乗らないで売ってしまうのも…もったいない。

5.バスボートでの釣りをやめる事

じゃ、ボートの釣りをやめるかぁとも考えました。

これ以上、家族に迷惑をかけてまでやる必要性があるのかと…

一番のお財布に優しいのはバスボートの釣りをやめる事

お金の事だけを考えればバスボートでの釣りを辞めることが正解なんだと思います。

でも、何度も悩み自問自答を繰り返しました。

そして、いくら考えても答えを出せない自分がいました。

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まとめ

約3ヶ月悩みました。

そして、考えました。

3ヶ月間バスボートの釣りから離れて感じたのは、皮肉にも又、バスボートで釣りをしたいという事でした。

結局、バスボートでの釣りをヤメたくなかっただけ。

それをどうやって解決できるかを悩んいたんだと思います。

「また、バスボートで釣りがしたい」

これが、約3ヶ月悩んで出した結論です。

自分でも馬鹿だと思います。

でも、やってやろうと前向きな自分がそこにはいます。

なので「船外機買います」

でも、すぐには買いません。というか買えません。

中古の優良な船外機が出れば中古の船外機を購入。

でなかなか出ないようであれば新しい船外機の購入も考えていきたいと思います。

このピンチを好機に!

中古の船外機はいつ出るか分からない…

まずは、来るべき日に備えてお金を貯めることから始めたいと思います。

なのでまずは、固定費を下げる節約から始めます。

固定費を下げて、船外機購入のお金を捻出する…

 

こうして2020年1月、私の節約ライフが開始されたのです。

コンセプトは「人生を豊かにする節約」

 

釣りの出来なかった3ヶ月間でブログを通して色々な事を学べたのも事実です。

この「船外機事件」がなければ気づくことが出来なかった。

これは紛れもない事実で、今の原動力でもあります。

数年後、「船外機事件」が笑って話せる出来事になるよう2020年より全力で突き進みたいと思います。

バスボート長期駐艇時のポイントまとめました。

本厄に起きたもう一つの悲劇はこちらの記事を御覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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「人生楽しんだもん勝ち」をモットーに色々な事に挑戦中!やりたくなったら直ぐにやってしまう。だから失敗も多い、ホントに多い。 でも、決して折れない鉄の心を持っているポジティブで、超せっかちな40代おっさんです。 失敗から導きだされる成功の方程式をブログにて発信中 きっと、気になる失敗(記事)が見つかるはずです!

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